DES ARTS DANS LA RUE たまがわストリートアート

東京クリエイティブウィークス

第1回参加者説明会(8/7)を開催しました。

10/15(土)、16(日)の「三茶de大道芸」開催まで、あと2か月を切りました!

このフェスティバルにとって欠かせない存在であるボランティアさんの募集を7月から始めまして、おかげさまで続々とお申し込みを頂いています。
その活動より一足お先に、今年から参加してくださる方々に向けて8/7(日)に第1回目の【説明会&まちあるき】を行いました。
そのレポートをお届けします!

★説明会
当日はスタッフの気合とはうらはらに雲行きはあやしげでしたが、
20名以上の方にご参加をいただきました!

そもそも「三茶de大道芸」って?というはじまりのはじまりの話から、
(今年で15周年、三茶の街全体が劇場になる!)
ボランティアっていったい何をするの?というみなさんの疑問に答えたり、
(8月から10月まで、三茶の街の装飾づくりや翻訳・通訳、当日の付き人や撮影など。みなさんのアイディアでフェスティバルがつくられる!)
以前から参加されている先輩ボランティアの方にも生の声をいただきました。
(それぞれに個性豊かな商店街、自分にピッタリな活動場所を見つけてください!)

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最後にスタッフからもひとこと。
「参加されたボランティアのみなさん、なんだか大人の文化祭みたいだねって言ってくださいます。」
それぞれのペースで、みんなで楽しみながらフェスティバルをつくりましょう。

※その日は橋本プロデューサーもみなさんをお迎えする予定だったのですが、急きょ、被災地復興支援のため東北に行っていました。

★まちあるき
それでは後半戦、運動がてらまちあるきに出ましょうか~
というところでますますあやしくなっていく天気...ときには稲光も...。
今日はここでいったん解散としつつ、有志で出発することにしました。

いやー、地図で見るのと、実際に自分の足で歩いてみるのとではやっぱり違いまして、
同じ三軒茶屋界隈といえども、すべての会場を回るには一時間以上かかります。
そうやってブラブラ歩きながら、パフォーマンスを楽しみつつ街を発見するのが「三茶de大道芸」の魅力でもあるのだなと思いながら、夏に歩くにはなかなか蒸し暑く、開催が秋でよかったです(笑)
通った道路や街灯や建物や公園がすべてキャンバスとなるので、去年の装飾の例を説明しつつ、今はまだみなさんの頭の中にしかない今年の装飾に期待をはせます。

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途中、商店街の実行委員会の方とバッタリ会って仲良く談笑するボランティアの方たち。フェスティバルが終わっても、三茶に来る楽しみができますね。

そして世田谷線前のプラザで解散。雷にも負けず、よく歩きました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます!
8月下旬から活動開始しますので、またお会いできるのを楽しみにしています。
(ちなみに「三茶de大道芸」は雨天決行です!)

2011.08.20[執筆者]アートタウン事務局

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