DES ARTS DANS LA RUE たまがわストリートアート

東京クリエイティブウィークス

ボランティアの事前活動が始まりました!

8/21(日)、ボランティアスタッフが集まって第1回目のミーティングが行われました!

ミーティングといっても会議室で行うカッチリとしたものではなく、稽古場にてみな自由に意見を出し合うアットホームなあつまりです。
最終的には40人ほどが参加し、たくさんの笑いと活気につつまれてにぎにぎしいスタートを切りました!
さて、ボランティアさんたちのフェスティバルはどうやってはじまるのか?
以下レポートです。


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★まずは橋本プロデューサーからの熱いごあいさつ。
大道芸人とはアーティストであって、フェスは自由の象徴。普段変わらない街をアートの力で2日間だけ化けさせて、日常を超えたへんてこりんなフェスティバルを開催しよう!
ということを、フランスの文化の歴史などもふまえながら話をされました。
お祭りの中にはこんな思想が流れているのですね。
(聞き逃した方、ぜひ今後の集まりで直接聞いてみてくださいね!)

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★そして気になるフェスティバルテーマの発表へ。
一昨年は「太古の風」、昨年は「不思議の国」、そして今年は...

まだ内緒です。
後日、ホームページ等で発表させていただきます!

しかし、一足先にテーマを聞いたみなさんは、さっそくどんな装飾を作ろうか想像力フル回転のご様子でした。

★次は先輩ボランティアのみなさんによる各エリア紹介。
どんな特徴のあるところで、どんな目的でどんな装飾をしたか、それぞれの体験談をまじえてお話いただきました。
みなさん、そのエリアに愛着をもっているんだなということが伝わってきます...。とっても魅力的なプレゼンでしたので、その後突入した班わけでも、どこに行こうかな~と随分迷われていた方もおみかけしました。

活動エリアやおしごとは、途中の変更、かけもち、自由です。
関わっていくうちに、あそこのエリア面白そう!と思ったら、事務局スタッフに相談して次の集まりに行ってみてください。ボランティアさんの中では毎年新しいエリアに参加する方もいらっしゃいます。
ひとつのエリアを極めるのもよし、横断的に活動するもよし!

次回はいよいよ、各エリアごとにわかれての活動がスタート。ますます目が離せません。
一緒にレポート書いてくださるボランティアの方も大大大募集中です!

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9月4日には、2回目の説明会を予定。
「なんか面白そう...」「私も加わりたい!」
そんな方は、ぜひ一度、遊びにいらしてくださいね!

→詳しくはこちら

2011.08.25[執筆者]アートタウン事務局

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