日仏国際共同制作公演 『遊*ASOBU』◎振付・演出:ジョセフ・ナジ

◎公演期間:2007年1月26日(金)→2月3日(土)
◎会場:世田谷パブリックシアター
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◎出演:ギョーム・ベルトラン、イストヴァン・ビチケイ、ニカノール・デ・エリア、ピーター・ゲムゾ、パナヨッタ・カリマニ、マチルド・ラポストル、セシル・ロワイエ、ナセール・マルタン=グセ、ジョセフ・ナジ、ギョルク・ソコニ、黒田育世[BATIK]、斉藤美音子[イデビアン・クルー]、 田村一行[大駱駝艦]、捩子ぴじん[大駱駝艦]、塩谷智司[大駱駝艦]、奥山裕典[大駱駝艦]

◎料金(全席指定・税込)
一般:¥4,800
SePT倶楽部会員:¥4,300(前売のみ)
世田谷区民(※):¥4,500(前売のみ)
スイート割引(※):¥4,000(同時に2枚以上ご購入の場合の2枚目以降に適用/日時不問/前売のみ)
学生席(TSSS):一般料金の半額(要事前登録/枚数限定/詳細・申込はSePTオンラインチケットへ)
※世田谷区民割引、スイート割引は、くりっくチケットセンターのみ取扱い。

◎一般前売開始:2006年12月3日(日)
SePT倶楽部会員:2006年11月26日(日)
世田谷区民:2006年12月2日(土)


◎チケット取り扱い
くりっくチケットセンター 03-5432-1515
SePTオンラインチケット (要事前登録/24時間受付) パソコンサイト 携帯サイト
電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:373-221) http://pia.jp/t/
イープラス http://eplus.jp/

◎お問合せ:世田谷パブリックシアター TEL.03-5432-1526

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2007年01月11日

『遊*ASOBU』関連企画◆ポストトーク開催決定


1月28日(日)ポストトーク緊急決定!
ジョセフ・ナジ×野村萬斎

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1月28日(日)公演終演後にポストトークを開催いたします。
フランスを代表する鬼才・振付家 ジョセフ・ナジに、当劇場の芸術監督 野村萬斎が
作品について、そしてナジの独創的な創作スタイルについて迫ります。

日仏のアーティストによるトークをどうぞお楽しみ下さい。

*ポストトークへは「遊*ASOBU」東京公演のチケットをお持ちのお客様はどなたでもご参加頂けますが、会場の都合上入場を制限させて頂く場合がございます。


[お問合せ] 世田谷パブリックシアター 制作部
tel:03-5432-1526 fax:03-5432-1559
東京都世田谷区太子堂4-1-1 〒154-0004
URL http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/

 

2006年12月12日

『遊*ASOBU』関連企画
◆ジョセフ・ナジ ダンスワークショップのお知らせ[受付終了]



『ヴォイツェック』『ハバククの弁明』などの日本公演を経て交流を深めてきたナジと日本人ダンサーによって実現した、これまでにない国際共同制作ダンス公演『遊*ASOBU』。
本公演の関連企画として、ジョセフ・ナジがダンスワークショップを行います。
異なる言語、異なる文化、異なるメソッドを巧みに構成し、数々の名作を作り上げてきたナジの独創的な創作スタイルに触れることで、『遊*ASOBU』への理解が深まることを目的としています。
ぜひ公演と伴わせてお申込・ご参加下さい。

【日程】(2日間連続)
<Aコース> 1/29(月)・30(火) 14:00~17:00
<Bコース> 1/29(月)・30(火) 19:00~21:00

【講師】ジョセフ・ナジ

【内容】
<Aコース>経験者向
対象:ダンスに関する何らかのテクニックで訓練、または経験したことがあり、ダンサーとしてのボキャブラリーを更に広げたい方

<Bコース>一般向
対象:ダンス経験を問わず、体を使って表現することに興味がある方

【会場】こどもの城 青山劇場 Bリハーサル室

【料金】Aコース4,000円/Bコース 3,000円(各コースとも2日間通しの料金)

【定員】各20人(応募者多数の場合は選考)

【応募条件】 ・2日間通しで参加できる方。A/B両コースの併願可能。
        ・『遊*ASOBU』東京公演のチケットをお持ちの方。(受付時にご提示いただきます)
       

【お申込】下記、世田谷パブリックシアター・ホームページの応募フォームよりお申し込みください。(応募〆:1月5日(金)必着)
※応募者には1月12日頃までに結果をメールでご連絡します。


【お問合せ】世田谷パブリックシアター 制作部
phone: 03-5432-1526
fax:  03-5432-1559
東京都世田谷区太子堂4-1-1 〒154-0004
URL http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/


主催:せたがや文化財団
企画制作:世田谷パブリックシアター
共催:こどもの城 青山劇場

 

2006年12月11日

ツアー日誌 ★ 塩谷智司(大駱駝艦)



ヨーロッパツアー最後の都市アントワープへ。
オルレアン駅でナジと日本人6人、まずパリ北駅へ移動。
カフェでナジからカプチーノをご馳走に。くつろぎすぎて電車の指定席までたどり着けず、車内のバーで2時間過ごす。腰が物凄く痛くなった。ナジが時間にアバウトだということを今頃知る。
ナジはとても忙しい。本番直前までテレビの取材が入ったり、終了後も大勢のお客と夜中まで話をしたり、本番中舞台裏でパンツ一枚で腕立てや腹筋などいろんなことをずっとやっている。その姿を見ていて十ヶ月前ナジの家でみんなとパーティーをしたのが懐かしくなった。
ヨーロッパツアー、いろいろあったが無事帰国。
成田から新宿に到着し、ホームを歩いていたら人にぶつかってしまった。おもわず「パルドン」といってしまった。その後も何度も人とぶつかってしまったが、ナジのメンバーは体がでかいので来日中はちょっと心配。なんだかツアーが終わった気が全然していない。
ヨーロッパでは好評だった『ASOBU』、日本ではどうなるのか、楽しみ。


2006年12月01日

『遊*ASOBU』関連企画◆ビデオ上映会のお知らせ

◆上映スケジュール
12/18(月)19:00~
12/25(月)19:00~
1/10(水)19:00~

※参加には事前のお申し込みが必要です。【定員:80名】
※『遊*ASOBU』東京公演のチケットをお持ちのお客様のみ、ご応募いただけます。下記フォームからお申し込みください。
※ 当日は、受付にて『遊*ASOBU』東京公演のチケットをご提示ください。ご提示のない場合はご入場頂けませんので、予めご了承ください。
※ご入場は、応募者ご本人1名様のみとさせていただきます。

◆◇◆ お申し込みは、コチラ ◆◇◆

◆上映プログラム 
12/18(月)19:00~ 
解説:松井憲太郎(世田谷パブリックシアター プログラム・ディレクター)

『ジョセフ・ナジ 最後の風景』(06年/55分)
>>>アヴィニョン演劇祭アソシエイト・アーティスト就任を機に特別に制作されたナジの自伝的映像作品。

『パソ ドブレ』(06年40分)
>>>『ASOBU』とともに06年のアヴィニョン演劇祭で上演された、美術家ミシェル・バルセロとのコラボレーション。

『コメディア・テンピオ』【抜粋版】(90年/30分)
>>>ハンガリーの伝説的な作家チャート・ゲーザの数奇な生涯をテーマとした作品。ペリグー・マイム・フェスティバル <批評家賞>受賞。
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12/25(月)19:00~ 
解説:石井達朗(舞踊評論)

『ジョセフ・ナジ 最後の風景』(06年/55分)
>>>アヴィニョン演劇祭アソシエイト・アーティスト就任を機に特別に制作されたナジの自伝的映像作品。

『カナール・ペキノワ』(87年/60分)
>>>ナジの名を世に知らしめた、衝撃のデビュー作。

『知られざる日記』【抜粋版】(02年/30分)
>>>ナジ自身の日記と、ハンガリー出身の詩人オットー・トルナイの作品から着想を得た、ナジのソロ作品。
===============
1/10(水)19:00~ 
解説◆石井達朗(舞踊評論)

『ヴォイツェック』(94年/60分)
>>>貧しい兵士が内縁の妻を惨殺するというビュヒナーの同名戯曲をテーマに、ナジならではの視点でダンス作品化。

『ハバククの弁明』(96年/75分)
>>>旧約聖書に登場する風変わりな預言者ハバククの物語と、アルゼンチン出身の文豪ボルヘスに触発された、ナジの代表作。


※ 日本語字幕はついておりません。
※ 記録状況により、一部映像に不鮮明なものがございます。予めご了承ください。

◆お問い合わせ◆
世田谷パブリックシアター Tel:03-5432-1526

2006年11月23日

ツアー日誌 ★ 奥山裕典(大駱駝艦)



アヌシーはスイス国境に近くアルプスの山々がもう目の前に見える町で、ホテルからすぐ近くにアヌシー湖があるということで到着した日に日本メンバーで近くを歩いてみた。

湖のそばが芝生の広い公園となっていて、そこからの眺めがこれまた素晴らしかった。
灰色の岩肌が見えるアルプスの山々が長々と連なりその下に静かにアヌシー湖が広がっている。
湖の上には霞んだ雲が長く伸びていて標高の高さが感じられる。
天気も良く空も青くて、こりゃいいなと何度も口に出してしまった。
高い山があってその麓に湖があるというのはいい絵になるような気がする。
湖の水は凄く透明で、夏だったら泳ぎたくなったに違いない。
魚が全く見当たらなかったが、カモメのような鳥がたくさん飛んでいた。

茶色い古い家並みが続く旧市街はお洒落な雰囲気のレストランやカフェがたくさんあり、クリスマスが近付いてきたということでネオンの飾りで通りは華やかで、皆が楽しそうに散策していた。

小さな町だがお客さんはたくさん入って下さった。公演はブラボーの声援と大きな拍手で迎えられた。

次の日また湖の近くを歩くと一人の老人に昨日の公演を観たと声を掛けられる。またアヌシーでやらないのかと言っていた。本当に嬉しいことだ。

ツアーはまだまだ続く。次はミュルーズ。


 

2006年11月20日

ツアー日誌 ★ 塩谷智司(大駱駝艦)



シャトールーの教会に胸が砕けて穴ボコの空いたマリア像と、死体を隠しているみたいにかぶせてある絨毯があった。まわりは薄暗くて色がはっきりしない。像の真っ黒の穴ボコの中、絨毯のもりあがりの中にナジの世界が発見できそうな気がしてのぞいて見ようとしたが恐すぎて断念。
ナジの舞台はおそろしい。

2006年11月18日

ツアー日誌 ★ 斉藤美音子(イデビアン・クルー)



フランスの南に位置するヴァランスは少し暖かく感じましたが、久しぶりに本格的な雨空に見舞われました。
本番終了後は、レバノン料理を劇場にデリバリーしてもらい、黒田育世さんの誕生日を祝いました。不思議なデザートを食して様子がおかしくなった“ラクダンサー”の塩谷くんは変な顔が治らず状態でした。私は食べなくて良かった~。世の中には色々な食べ物・人々・出来事があるものです。


【関連企画情報】
◆ビデオ上映会
『カナール・ペキノワ』『ヴォイツェック』他、ジョセフ・ナジ振付作品を特別上映
日程:2006年12月18日(月)・25日(月)・2007年1月10日(水)
会場:キャロットタワー5階 セミナールーム

◆ダンスワークショップ[受付終了]
日程:2007年1月29日(月)~30日(火)
講師:ジョセフ・ナジ
会場:こどもの城 青山劇場 Bリハーサル室 共催:こどもの城 青山劇場

※関連企画の詳細、お申し込み方法は、劇場Webサイトをご覧ください。
※関連企画は、『遊*ASOBU』東京公演のチケットをご購入のお客様のみご参加いただけます。
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