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2007年01月11日

『遊*ASOBU』関連企画◆ポストトーク開催決定


1月28日(日)ポストトーク緊急決定!
ジョセフ・ナジ×野村萬斎

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1月28日(日)公演終演後にポストトークを開催いたします。
フランスを代表する鬼才・振付家 ジョセフ・ナジに、当劇場の芸術監督 野村萬斎が
作品について、そしてナジの独創的な創作スタイルについて迫ります。

日仏のアーティストによるトークをどうぞお楽しみ下さい。

*ポストトークへは「遊*ASOBU」東京公演のチケットをお持ちのお客様はどなたでもご参加頂けますが、会場の都合上入場を制限させて頂く場合がございます。


[お問合せ] 世田谷パブリックシアター 制作部
tel:03-5432-1526 fax:03-5432-1559
東京都世田谷区太子堂4-1-1 〒154-0004
URL http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/

 

2006年12月12日

『遊*ASOBU』関連企画
◆ジョセフ・ナジ ダンスワークショップのお知らせ[受付終了]



『ヴォイツェック』『ハバククの弁明』などの日本公演を経て交流を深めてきたナジと日本人ダンサーによって実現した、これまでにない国際共同制作ダンス公演『遊*ASOBU』。
本公演の関連企画として、ジョセフ・ナジがダンスワークショップを行います。
異なる言語、異なる文化、異なるメソッドを巧みに構成し、数々の名作を作り上げてきたナジの独創的な創作スタイルに触れることで、『遊*ASOBU』への理解が深まることを目的としています。
ぜひ公演と伴わせてお申込・ご参加下さい。

【日程】(2日間連続)
<Aコース> 1/29(月)・30(火) 14:00~17:00
<Bコース> 1/29(月)・30(火) 19:00~21:00

【講師】ジョセフ・ナジ

【内容】
<Aコース>経験者向
対象:ダンスに関する何らかのテクニックで訓練、または経験したことがあり、ダンサーとしてのボキャブラリーを更に広げたい方

<Bコース>一般向
対象:ダンス経験を問わず、体を使って表現することに興味がある方

【会場】こどもの城 青山劇場 Bリハーサル室

【料金】Aコース4,000円/Bコース 3,000円(各コースとも2日間通しの料金)

【定員】各20人(応募者多数の場合は選考)

【応募条件】 ・2日間通しで参加できる方。A/B両コースの併願可能。
        ・『遊*ASOBU』東京公演のチケットをお持ちの方。(受付時にご提示いただきます)
       

【お申込】下記、世田谷パブリックシアター・ホームページの応募フォームよりお申し込みください。(応募〆:1月5日(金)必着)
※応募者には1月12日頃までに結果をメールでご連絡します。


【お問合せ】世田谷パブリックシアター 制作部
phone: 03-5432-1526
fax:  03-5432-1559
東京都世田谷区太子堂4-1-1 〒154-0004
URL http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/


主催:せたがや文化財団
企画制作:世田谷パブリックシアター
共催:こどもの城 青山劇場

 

2006年12月01日

『遊*ASOBU』関連企画◆ビデオ上映会のお知らせ

◆上映スケジュール
12/18(月)19:00~
12/25(月)19:00~
1/10(水)19:00~

※参加には事前のお申し込みが必要です。【定員:80名】
※『遊*ASOBU』東京公演のチケットをお持ちのお客様のみ、ご応募いただけます。下記フォームからお申し込みください。
※ 当日は、受付にて『遊*ASOBU』東京公演のチケットをご提示ください。ご提示のない場合はご入場頂けませんので、予めご了承ください。
※ご入場は、応募者ご本人1名様のみとさせていただきます。

◆◇◆ お申し込みは、コチラ ◆◇◆

◆上映プログラム 
12/18(月)19:00~ 
解説:松井憲太郎(世田谷パブリックシアター プログラム・ディレクター)

『ジョセフ・ナジ 最後の風景』(06年/55分)
>>>アヴィニョン演劇祭アソシエイト・アーティスト就任を機に特別に制作されたナジの自伝的映像作品。

『パソ ドブレ』(06年40分)
>>>『ASOBU』とともに06年のアヴィニョン演劇祭で上演された、美術家ミシェル・バルセロとのコラボレーション。

『コメディア・テンピオ』【抜粋版】(90年/30分)
>>>ハンガリーの伝説的な作家チャート・ゲーザの数奇な生涯をテーマとした作品。ペリグー・マイム・フェスティバル <批評家賞>受賞。
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12/25(月)19:00~ 
解説:石井達朗(舞踊評論)

『ジョセフ・ナジ 最後の風景』(06年/55分)
>>>アヴィニョン演劇祭アソシエイト・アーティスト就任を機に特別に制作されたナジの自伝的映像作品。

『カナール・ペキノワ』(87年/60分)
>>>ナジの名を世に知らしめた、衝撃のデビュー作。

『知られざる日記』【抜粋版】(02年/30分)
>>>ナジ自身の日記と、ハンガリー出身の詩人オットー・トルナイの作品から着想を得た、ナジのソロ作品。
===============
1/10(水)19:00~ 
解説◆石井達朗(舞踊評論)

『ヴォイツェック』(94年/60分)
>>>貧しい兵士が内縁の妻を惨殺するというビュヒナーの同名戯曲をテーマに、ナジならではの視点でダンス作品化。

『ハバククの弁明』(96年/75分)
>>>旧約聖書に登場する風変わりな預言者ハバククの物語と、アルゼンチン出身の文豪ボルヘスに触発された、ナジの代表作。


※ 日本語字幕はついておりません。
※ 記録状況により、一部映像に不鮮明なものがございます。予めご了承ください。

◆お問い合わせ◆
世田谷パブリックシアター Tel:03-5432-1526

2006年11月01日

『遊*ASOBU』記者懇談会


『遊*ASOBU』ヨーロッパ・ツアー前半を終えて一時帰国中の日本人ダンサーの面々を囲み、アヴィニョン公演やヨーロッパ・ツアーの経過報告をしてもらいました。

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2006年10月01日

ヨーロッパツアー、まもなくスタート!


アヴィニョンの灼熱の日々も懐かしい、秋の気配が感じられる10月。いよいよ『遊*ASOBU』公演のヨーロッパツアーが始まります。2ヶ月間に、フランス国内を8箇所、イタリア、スロヴェニア、ベルギーなど、計11箇所、25回公演の大ツアーです。パリ市立劇場のように、1000席規模の大劇場もあれば、モデナのようにもう少しこじんまりしたステージもありますが、いずれも時代を代表する優れた作品を紹介することで名高い劇場ばかり。ヨーロッパ多くの劇場が採用する“アボヌマン”と言われる通年公演予約制度を利用している観客が多く、すでに満席となっている会場があると聞き、関心の高さをしっかりと感じます。そんなお客様の期待を裏切らない舞台でありたい、と、スタッフもダンサーも励ましあってきました。
アヴィニョン・フェスティバルというスペシャルな場所で生まれた『遊*ASOBU』が、その迫力と興奮もそのままに、いかに劇場版として生まれ変わるのか。気持ちも新たに、新生『遊*ASOBU』のスタートです。

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2006年07月06日

『遊*ASOBU』アヴィニョン公演情報


 

【公演日程】
7月7日(金)22:00開演
7月8日(土)22:00開演
7月9日(日)22:00開演
7月11日(火)22:00開演
7月12日(水)22:00開演
7月13日(木)22:00開演

【会場】パレ・デ・パップ(法王宮内特設会場)

*アヴィニョン・フェスティバル公式サイト http://www.festival-avignon.com/