SSS(ドリバン卒業生によるスーパーサポートスタッフ)のTです。
今回は、DJBplus+の紹介をしたいと思います。
DJBplus+はドリバンの卒業生によるサポートスタッフがメンバー。
スタッフとしてドリバンを支えながら演奏活動をするのがDJBplus+です。
昨年は、石川県七尾市で行われた「モントレージャズフェスティバルin能登」に、
演奏旅行に行ってきました!
全国の様々な高校生と、ジャズを通して交流する場となりました。
プロのジャズミュージシャンの演奏、全国の様々な高校生の演奏を聴き、
ジャズを満喫した演奏旅行となりました。
羽田空港から出発するときにこんなうれしい出来事がありました!
シャープス&フラッツの原信夫さんとお会いしたのです。
とても気さくな方で、「がんばってね」と声をかけていただきました!
私たちは2つの会場で演奏することができました。
メインステージの演奏では、雨が降ってきてしまいました。
そんな中、びしょぬれになりながら私たちの演奏を聴いてくださるお客さんもいて、
とても感動したことを覚えています。
石川県の学生バンドIJJA(石川ジュニア・ジャズ・アカデミー)など、
同じ高校生のバンド演奏が聴けて大きな刺激となりました。
さらに、海外から来た高校生バンド(モントレーからのゲストです!)のスイング感や音量。
海に向かって楽器を吹いたり、自然と音楽に囲まれて、私にとってすごく貴重な体験でした。
最後に、私の最近のお気に入りのCDをご紹介したいと思います。
テナーサックス奏者Benny Golsonの “THAT’S FANKY”

「Whisper Not」、「I remember Clifford」、「Blues March」などの作曲者で、
私の大好きなテナー奏者の一人です。
このアルバムは、その名の通りファンキーな曲ばかり。
ドリバンでもお馴染みのMoanin’なども入っています。
一番面白いのは、ソニーロリンズの演奏でも有名な「Mack The Knife」という曲を、
ファンキーバージョンとモダン・ビバップバージョンの2通りの演奏で比較している所。
すごく面白いですよ!
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小学校~高校生のためのジャズフェスティバルをご紹介します。
Information●Student Jazz Festival 2010●
日本学校ジャズ教育協会(Japan Association of Jazz Education)東日本本部が主催。
毎年1月に開催されています。
ドリバンやDJBplus+と同じ学生のジャズバンドが、各地で活動しています。
Student Jazz Festival 2010
2010年1月23日(土)、24日(日)
会場:日本青年館大ホール
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