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   <title>日野皓正 presents 「Jazz for Kids」</title>
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   <updated>2010-03-12T08:49:01Z</updated>
   <subtitle>ジャズ・トランペッター日野皓正による子どもから大人まで楽しめるジャズ・プロジェクト “Jazz for Kids”

Dream Jazz Band（ドリバン）　
世田谷区公立中学生を対象とした「Dream Jazz Band Workshop」（世田谷区教育委員会主催・世田谷パブリックシアター企画制作）から生まれた中学生ビックバンド。世界的なジャズ・トランペッター日野皓正を校長にむかえ、ジャズを体験することで自己表現を経験し子どもたちの「夢」を育むことを目的とし世田谷パブリックシアターで毎夏のコンサートを行っている。
これまで「メナード 青山リゾート ミュージックフェスティバル」「ハマッコジャズクラブ」「ビックバンドフェスティバル2009」などにも出演。

DJB plus+（ディージェービープラス）
Dream Jazz Bandの卒業生によって結成。サポートスタッフとして「Dream Jazz Band Workshop」の活動を支えるとともに音楽を通して交流を広げ「TOKYO MUSIC CAMP !」「モントレー ジャズ フェスティバル イン能登」「TOKYO MUSIC CIRCLE」などに出演。

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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;～地域のワークショップこどもコース募集中～</title>
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   <published>2010-03-11T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-03-12T08:49:01Z</updated>
   
   <summary>『地域の物語ワークショップ』ただいま開催中！ 【こどもコース】は、現在参加者募集...</summary>
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      <name>reporter</name>
      
   </author>
         <category term="劇場情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[『地域の物語ワークショップ』ただいま開催中！

【こどもコース】は、現在参加者募集中です。


『地域の物語ワークショップ』は、1998年から毎年行われ、
今年で12回目を迎える演劇ワークショップです。
地域のひとやできごとを取材し、その成果を様々な方法でまとめて発表します。

<img alt="%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A%EF%BC%88teens%EF%BC%89mini.JPG" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A%EF%BC%88teens%EF%BC%89mini.JPG" width="341" height="256" />



今回のテーマは「岡さんのいえ」

岡さんて・・・誰でしょう？

]]>
      <![CDATA[岡さんは世田谷のとある小さな家に住んでいました。

岡さんは明治40年に生まれ、
戦後占領下の沖縄では外務省の仕事をし、
その後上北沢の家で子どもたちに英語やピアノを教え、
平成18年に神に召されるまで、
一人の女性として、激動の時代をしなやかに生きぬいた女性です。


そんな岡さんが暮らした家が、2007年から、

地域共生の家「岡さんのいえTOMO」

として生まれ変わりつつあります。

今回ワークショップこの「岡さんのいえ」を拠点に展開します。

岡さんの残した写真や思い出の品々を見たり
岡さんに関わりのあった人に出会ったり
岡さんという一人の女性の生き方について
地域に息づく「岡さんのいえ」について

演劇ワークショップをとおして見つめていきます。


【こどもコース】　全2回+発表会
はじめて出会った仲間と岡さんのいえに遊びにいきます。
そして、みんなで劇をつくります。
どんな劇ができ上がるかは、集まったみんな次第。
みんなのオリジナルの劇を、最後にシアタートラムで発表します。

3月22日（月・祝）岡さんのいえに行ってみる
3月26日（金）劇づくり
3月27日（土）シアタートラムで発表会

時間：10時～15時　定員：15名
対象：小学4～6年生　参加費：1,500円
締め切り：3月15日（月） 

<a href="http://setagaya-pt.jp/workshop/2010/01/2009_11.html">ワークショップ詳細はこちらから<br></a>
※【休日コース】【金夜コース】【モーニングコース】は受付終了しました。

<a href="http://blog.livedoor.jp/regional_story/">地域のワークショップブログ更新中！<br></a>
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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;野村萬斎演じるマクベス</title>
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   <published>2010-03-07T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-03-08T05:47:25Z</updated>
   
   <summary>世田谷パブリックシアター芸術監督の野村萬斎が、 シェイクスピアの「マクベス」に挑...</summary>
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      <name>reporter</name>
      
   </author>
         <category term="劇場情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[世田谷パブリックシアター芸術監督の野村萬斎が、
シェイクスピアの「マクベス」に挑みます。
今回の「マクベス」の特徴はというと・・・

なんと出演者が5人だけ。

本来、シェイクスピアの演劇には、何十人もの役者が出演してもおかしくない戯曲です。
それを少人数で演じるという、新たなる挑戦です。
乞うご期待！！


2010年03月6日（土）～2010年03月20日（土） 
世田谷パブリックシアター

<img alt="%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%99%E3%82%B9%E3%80%8D%E9%87%8E%E6%9D%91%E8%90%AC%E6%96%8E%E3%83%BB%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E8%8F%9C%E6%B4%A5%E5%AD%90%20photo%20by%E4%B9%85%E5%AE%B6%E9%9D%96%E7%A7%80.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%99%E3%82%B9%E3%80%8D%E9%87%8E%E6%9D%91%E8%90%AC%E6%96%8E%E3%83%BB%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E8%8F%9C%E6%B4%A5%E5%AD%90%20photo%20by%E4%B9%85%E5%AE%B6%E9%9D%96%E7%A7%80.jpg" width="341" height="204" />photo by久家靖秀


]]>
      <![CDATA[W.シェイクスピア作　河合祥一郎訳 『マクベス』より
[美術]　松井るみ
[構成・演出]　野村萬斎 
[出演]　野村萬斎／秋山菜津子／高田恵篤／福士惠二／小林桂太


●チケットお取り扱い・お問い合わせ　
劇場チケットセンター　            03-5432-1515
　 　PC　http://setagaya-pt.jp/　
　 　携帯　http://setagaya-pt.jp/m/

●チケット料金

一般S席7,000円／　A席5,000円／　B席3,000円
　★＝プレビュー料金は各一般料金の1,000円引き(各種割引の適用はございません) 　 

　　高校生以下　本公演各一般料金の半額
　　　（劇場チケットセンターのみ取扱い、年齢の確認できるものをご提示ください）
　　TSSS　本公演各一般料金の半額
　　友の会会員割引　S席6,500円
　　世田谷区民割引　S席6,700円


<a href="http://setagaya-pt.jp/theater_info/2010/03/post_169.html">公演詳細はこちらから<br></a>
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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;卒業生エッセイ～思い出の曲best3～</title>
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   <published>2010-03-04T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-03-05T07:10:06Z</updated>
   
   <summary>こんにちは♪ サポスタ（卒業生によるサポートスタッフ）のSです。 今回初めてブロ...</summary>
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         <category term="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[こんにちは♪
サポスタ（卒業生によるサポートスタッフ）のSです。
今回初めてブログに登場します。
私は、ドリバンではベースを担当していました。
卒業してからも、DJB plus +として参加もしています。
実はDJB plus +ではベースだけでなく、ピアノで参加したことも！！
そんなドリバン時代を振り返り、私の思い出の曲best3を紹介したいと思います。

<img alt="DSC_9091.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/DSC_9091.jpg" width="341" height="226" />

]]>
      まず第3位は・・・・

「mornin&apos;」です！

自分が持ち曲として、初めてコンサートで弾いた思い出がある曲。
ベースは1曲につき演奏できるのはひとり。
誰にも頼ることができないのです。

最初の導入のメロディーは全パート同じフレーズを演奏するユニゾンから始まります。
私がズレたらどうしよう…というプレッシャーがあり、
とても心に残っています。

第2位は・・・

「caravan」です！

この曲はすごく盛り上がります！
途中で、管楽器のみんなもお手製のパーカッションをつかい、リズムセクションに変身します。
日野皓正先生率いる、ドリバンならではの1曲です！
また、世田谷パブリックシアターのコンサートでは、お客さんも手を叩いて参加します。
お客さんとメンバーが一体になれる曲なのです。


そして第1位は・・・

「A night in Tunisia」です！

大人な雰囲気のかっこいい曲です。
実は、卒業の年に私はソロをやらせてもらった思い出深い曲です。
緊張と楽しさが織り込まれた1曲です。

以上、best3でした！
ドリバンに出会ったことで、思い出の曲ができました。
この曲たちを、これからも大切にしていきたいと思います。

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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;劇場ツアー開催！</title>
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   <published>2010-02-28T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-03-05T07:16:42Z</updated>
   
   <summary>『マクベス』劇場ツアー開催！ 2010年3月14日（日）17：00～　 『マクベ...</summary>
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      <![CDATA[『マクベス』劇場ツアー開催！
2010年3月14日（日）17：00～　 『マクベス』劇場ツアー

今回の劇場ツアーは、
世田谷パブリックシアターの芸術監督、
野村萬斎演出・出演の『マクベス』の舞台にて。
劇場ツアーに参加したことのある人も、初めての人も。
参加をお待ちしております。

<a href="http://setagaya-pt.jp/theater_info/2010/03/post_169.html">マクベス公演情報はこちら</a>

<img alt="%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BCCIMG0834.JPG" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BCCIMG0834.JPG" width="341" height="256" />

●劇場ツアーとは・・・

普段は見られない、劇場のあちらこちら。
普段は触れない、劇場のあれやこれや。
この日だけは見せます！
劇場のすみからすみまで、スタッフの話を聞きながら探検していきます。

音響ってどうなってるの？

照明ってどうなってるの？

ここって入れるの？

劇場の裏側ってこんなに広いの？


疑問・質問なんでも持って、まずは劇場ツアーに来てみてください。

詳細はこちら
　　↓↓
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      <![CDATA[日程：2010年3月14日（日）17：00～

場所：世田谷パブリックシアター　  
    
参加費：500円
※友の会会員の方は、先着5名様までご本人に限り無料です。  

募集人数：先着30名  
        
お申込み開始：3月7日（日）の10：00～
   ※締切り：先着順に受付しておりますが、定員に達した場合は受付を終了させていただきます。

お申し込み・お問い合わせ：劇場チケットセンター　03-5432-1515
   ※氏名、電話番号、人数、友の会会員の方は会員番号をお聞きします。  
    
お問合せ：世田谷パブリックシアター学芸　03-5432-1526  

<a href="http://setagaya-pt.jp/workshop/2010/03/2009_12.html">劇場ツアー詳細はこちら</a>]]>
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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;ウソからはじまるワークショップ</title>
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   <published>2010-02-25T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-26T03:19:26Z</updated>
   
   <summary>中学生の皆さんも、そろそろ「春休み何しようかな」 と考えている時期ではありません...</summary>
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         <category term="劇場情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[中学生の皆さんも、そろそろ「春休み何しようかな」
と考えている時期ではありませんか？
そんなあなたに紹介したいワークショップがあります。
春休みに劇場に遊びにきてみませんか？

今回ご紹介するプログラムは、
中学生のための演劇ワークショップ
「春のウソツキワークショップ　～ウソからはじまるストーリー」です。

4月1日はエイプリルフール。
この日はウソをついてもいい日です。
そんなスペシャルな日をを題材にワークショップを開催します。
もちろん発表会は4月1日。
堂々とウソをついて演劇で遊んでみませんか？？

<img alt="%E2%97%8B%EF%BD%B6%EF%BE%97%EF%BE%80%EF%BE%9EWS-7S%28090130%29.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/%E2%97%8B%EF%BD%B6%EF%BE%97%EF%BE%80%EF%BE%9EWS-7S%28090130%29.jpg" width="341" height="256" />

◆「ウソ」をついて参加してくれる高校生も募集します！◆
今回は中学生向けのワークショップですが、
ウソをついて参加してくれる高校生も募集します。
条件はウソをつき切ってくれること。

詳細はこちら
　　↓↓]]>
      <![CDATA[日にち：
3月 13日（土）、14日（日）、20日（土）、21日（日）、26日（金）、
      29日（月）、30日（火）、31日（水）、4月1日（木）　

時間：10時～16時　※13日・20日は14時～17時
場所：世田谷パブリックシアター　けいこ場  
講師／進行役：柏木陽（NPO法人演劇百貨店）  
参加費：4,000円  
対象：中学生  
募集人数 20名  
※締切り：3月6日（土） 

申込み方法：
(1)氏名（ふりがな） 
(2)住所 
(3)電話番号 
(4)性別 
(5)学校名学年 
(6)生年月日 
(7)ワークショップ経験の有無 
(8)ひとこと

上記の項目を記入して、
世田谷パブリックシアター「中学生ワークショップ」係まで
郵送またはFAX （03-5432-1559）でお申込みください。

《郵送先》
154-0004　世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
世田谷パブリックシアター「中高生ワークショップ」係
 
お問合せ：
世田谷パブリックシアター学芸　03-5432-1526      

<a href="http://setagaya-pt.jp/workshop/2010/03/post_162.html">ワークショップ詳細はこちら</a]]>
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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;卒業生エッセイ～幻のクラリネット～</title>
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   <published>2010-02-21T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-22T05:34:33Z</updated>
   
   <summary>はじめまして！ SSS(ドリバン卒業生によるスーパーサポートスタッフ)のMです。...</summary>
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      <name>reporter</name>
      
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         <category term="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[はじめまして！
SSS(ドリバン卒業生によるスーパーサポートスタッフ)のMです。

実は以前にも、このブログには名前を名乗らずに記事を書いていたことはあったのです。
今回は、私自身のことを書くので名乗ってみようと思います。
ドリバンには1期生として参加していました。
どの楽器で参加していたかというと・・・

クラリネットです！
1年目はクラリネットも募集がありました。
2年目からは募集がなくなってしまい、
今のドリバンにとっては幻の楽器となりました。

しかし！
実は今年のドリバンコンサートに、クラリネットが使用されていたのをご存じでしょうか？

<img alt="DSC_1899.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/DSC_1899.jpg" width="341" height="227" />



そうです!!
DJBplus+で演奏した『CUTE』って曲ですね♪
この曲でクラリネット復活公演を果たしたのです。
]]>
      <![CDATA[さて、ドリバンでクラリネットというと…
1年目のことを思い出しますね!!
クラリネットパートが生まれた経緯を話したいと思います。

何をかくそう、はじめはクラリネットパートはなかったのです。
クラリネットパートは皆、サックスパートで応募をしました。
ワークショップを進行していくなかで、
サックスパートにはクラリネット経験者が数人いることがわかりました。
そこで・・・
「クラリネット経験者はクラリネットを吹けば良いじゃん!!」

ということで結成されました。

しかし、元々は無いパートなためクラリネットの譜面というものもありませんでした。
そこで同じB♭管のテナーサックスの譜面を使って演奏していたのです。
練習もサックスと一緒。

<img alt="PICT1485.JPG" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/PICT1485.JPG" width="341" height="256" />



譜面の問題もあり、今後はドリバンでクラリネットを使うのは中々大変だ、
ということで2年目以降はサックスのみになったのでした。

さぁあなたはJazzでクラリネットを使うことをどう思いますか？
音色がサックスと違うので、Jazzの雰囲気が変わったりするものですよ!!
-------------------------------------------------------------
話は変わりますが、
私の最近の大学生活について少しお話したいと思います。
私は4月から音楽からは離れ、大学で「数学」を学んでいます。

「数学のどこが良いの？」
って思った人には今度数学の面白さを語らせて頂きます(笑)

私の所属する部活で文化祭のことです。
『数学の面白さを伝える』ということで数学ゲームみたいなことを行いました。
文化祭なので子どもから大人まで来ていました。

そこで子どもたちに驚かされたことがあったのです。
予想外のことを聞いてきたり。
理解力がとっても良かったり。
私が気付かなかった解き方をしたり。
本当に子どもたちは吸収力がすごいですね。

ドリバンのワークショップで日野先生が言っていたことを思い出しました。
「こいつら１回ニュアンス言っただけで近付くからすごい」
Jazzにしても、数学にしても、
子供のときに経験するということは大事だなと実感しました。

ドリバンで感じたこと、
日野さんに教えてもらったことは、
卒業してからも日々実感することばかりです。
]]>
   </content>
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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;劇場でワークショップ入門！</title>
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   <published>2010-02-18T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-19T13:06:39Z</updated>
   
   <summary>劇場では、さまざまなワークショップを開催しています。 その中でも、この『デイ・イ...</summary>
   <author>
      <name>reporter</name>
      
   </author>
         <category term="劇場情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[劇場では、さまざまなワークショップを開催しています。
その中でも、この『デイ・イン・ザ・シアター』は演劇ワークショップの入門編です。
演劇好きにも、初心者にも楽しめるこのワークショップ。
1回完結タイプで気軽に参加OK。
2日間それぞれプログラムを変えて開催します。


『デイ・イン・ザ・シアター2009』
1日限りの「演劇＆劇場」体験ワークショップ

3月3日（水）　[ひな祭りスペシャル]
4月5日（月）　[開館13周年記念プログラム]

<img alt="%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E7%B7%B4%E7%BF%92%E9%A2%A8%E6%99%AF%EF%BC%88%E9%87%91%E5%A4%9C%EF%BC%89PICT0018mini.JPG" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E7%B7%B4%E7%BF%92%E9%A2%A8%E6%99%AF%EF%BC%88%E9%87%91%E5%A4%9C%EF%BC%89PICT0018mini.JPG" width="341" height="256" />


演劇に興味あるけど、なにから始めたらいいの？という方
劇場に入ってみたいという方
新しいものと出会いたいという方

きっとおもしろい体験ができると思います。
身体をうごかして、皆であそびましょう。

演劇に触れながら、リラックスしたワークショップを展開します。
デイ・イン・ザ・シアターはそんなワークショップです。

詳細はこちら↓↓
]]>
      <![CDATA[日時：
2010年3月3日（水）19時30分～21時30分　[ひな祭りスペシャル]
2010年4月5日（月）19時15分～21時30分　[開館13周年記念プログラム]

場所：世田谷パブリックシアターけいこ場  
参加費：両日とも500円
募集人数：各回20名
締切り：各日程の10日前
 
申し込み方法：適当な紙に、

(1)希望日　
(2)氏名（ふりがな）　
(3)住所　
(4)電話番号　 
(5)年齢　 
(6)ワークショップや演劇経験の有無
(7)ひとこと　

を書いて、郵送、またはファックス（Fax/03-5432-1559）にてお送りください。

《郵送先》154-0004
　　　　　　世田谷区太子堂4-1-1　世田谷パブリックシアター「デイ」係

※応募者多数の場合は、抽選となります。（結果は全員に連絡します。）
※定員に余裕があるときは、締切以降も受付ます。 

お問合せ：世田谷パブリックシアター学芸　03-5432-1526  

<a href="http://setagaya-pt.jp/workshop/2010/03/20091_3.html">ワークショップ詳細はこちらから<br></a>


 　  ]]>
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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;～音大生への道　後編～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setagaya-ac.or.jp/djb/archives/2010/02/15000000.php" />
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   <published>2010-02-14T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-15T09:16:30Z</updated>
   
   <summary>サポスタ（ドリバン卒業生によるサポートスタッフ）のSです。 僕はこの春からトラン...</summary>
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      <name>reporter</name>
      
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         <category term="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[サポスタ（ドリバン卒業生によるサポートスタッフ）のSです。
僕はこの春からトランペットで、音楽大学のジャズコースに通うことになりました。
今回は、僕の受験体験記・後編です。
<a href="http://setagaya-ac.or.jp/djb/archives/2010/02/12000000.php">前編を読んでいない方はこちらから</a>

後編は残る、実技と面談のことを書きたいと思います。

音大を志してからドリバンの講師でもある西尾健一先生に楽器を習い、
実技試験にむけて、特訓の日々を重ねてきました・・・。

<img alt="090516mini.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/090516mini.jpg" width="341" height="256" />
]]>
      実技は、予備診断と最終診断があり、予備診断を何度か受けると最終診断に進むことができます。
予備診断は、課題曲の完成度を判断するコンサート形式ではなく、
練習方法や、様々な音色を出せるようになる基本的な技法を教わる、レッスン形式で進みます。
予備診断は、最終診断へ向けてレッスンすることで診断をされるものなのです。

そして・・・いよいよ最終診断をむかえることができました。
最終診断では、今まで予備診断で教わってきた成果を発表する形式です。
今まで特訓したことをすべて出し切ったと思います。
ステージに上がる時とは少し違う緊張を経験しました。

最後は面談。
20分から30分程度で、面談員から質問はなく、主に自己アピール形式でした。
こんなことを話しました。

トランペットを始めた経緯

中学3年生で経験したDream Jazz Bandについて

大学を志望する理由

入学してからのビジョン


すべての選考で僕自身はベストを尽くしました。
そして・・・春から音大に進学する切符を手に入れました！

僕がこうしてジャズに巡り会えたのは、ドリバンがあったからです。
先生や仲間たちとの出会いが、音大への道を目指す大きなきっかけになりました。

これからも音楽だけにとどまらず、
いろいろなことにチャレンジして、
本当に好きなことを、一生懸命やっていきたいと思います。


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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;～音大生への道　前編～</title>
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   <published>2010-02-11T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-12T07:54:19Z</updated>
   
   <summary>ブログ初登場のサポスタ（ドリバン卒業生によるサポートスタッフ）のSです。 ドリバ...</summary>
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      <name>reporter</name>
      
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         <category term="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[ブログ初登場のサポスタ（ドリバン卒業生によるサポートスタッフ）のSです。
ドリバンではトランペットを担当し、サポスタでは先生のいない練習で指揮をすることもありました。

僕はこの春から音楽大学のジャズコースに通うことになりました。
もちろん、楽器はトランペット。
ドリバンの日野皓正校長と同じです。

今回、僕の受験体験記を書こうと思います。

僕の入学する音楽大学には、一般入試とAO入試の２種類あり、僕はAO入試で受験しました。

<img alt="SH380013.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/SH380013.jpg" width="320" height="180" />
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      音大のAO試験は、普通大学とは違い、
予備診断、最終診断というもので受験をします。

内容は楽典・聴音、実技、面談です。
予備診断は全部で5回あり、この5回の中でクリアすると、最終診断に進む事ができます。

まずは楽典・聴音の試験がありました。
楽典の試験では、音楽大学で最低限必要とされる知識と能力をチェックします。

楽譜の読み書きのルールである「記譜法」 と呼ばれるものや、
その「記譜法」を説明したり、理解するために必要なもの（たとえば、音程や音階やリズムや記号など）
についての知識をテストします。

聴音は、聞こえてくる音楽を聞きとり、楽譜に書きとる試験です。
耳からきいた音楽の、音程やリズムなどを理解する能力をテストします。



なんと楽典は1回でクリア！
しかし・・・・聴音が難しくなかなかクリアできない。

僕の場合、トランペット以外の楽器を全くやっていなかったので、とても苦労しました。
1回目の聴音試験で「これはやばいな」と思い、聴音の先生に習いに行くことにしました。

勉強もそうですが、すべてにおいて日々の努力はもちろん必要。
でも、的確なアドバイスをもらうことも大切なんだなと実感しました。

習ってからはどんどん音を取れるようになり、さあ2回目の試験へ。


・・・またクリアできない。


努力に努力を重ね、ついに！

3回目でやっとクリアしました！
そして、残るは面談と実技試験。

続きは後編で・・・・



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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;～ジャズ・ディスク大賞～</title>
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   <published>2010-02-09T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-10T08:23:17Z</updated>
   
   <summary>Information●Swing JOURNAL主催　ジャズ・ディスク大賞● ...</summary>
   <author>
      <name>reporter</name>
      
   </author>
         <category term="Jazz情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[<font color="purple">Information●Swing JOURNAL主催　ジャズ・ディスク大賞●</font>

みなさん、ジャズの月刊雑誌「Swing JOURNAL」を読んだことはありますか？
ジャズの歴史や、ライブ情報、CDの紹介など、ジャズの魅力がぎっしりつまった雑誌です。
そのSwing JOURNALでは、1967年を第一回に、毎年≪ジャズ・ディスク大賞≫
を制定し、受賞作品を雑誌に掲載発表しています。

以前、ブログでも紹介した、この1枚。
日野皓正氏も参加したこのCDが、ジャズ・ディスク大賞で≪日本ジャズ賞≫を受賞したのです。

『マイ・ワンダフル・ライフ～富樫雅彦バラード・コレクション／佐藤允彦～渡辺貞夫～日野皓正～峰厚介～山下洋輔』　

<img alt="i8cj8i00000k4eoz.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/i8cj8i00000k4eoz.jpg" width="120" height="120" />



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      CDの内容は、富樫雅彦が作曲家として残した魂のバラード集です。
ぜひ聴いてみてください♪


そのほかのジャズ・ディスク大賞受賞作品はこちら。

●《金賞》『プレイス・トゥ・ビー／上原ひろみ』　

●《金賞》『ポートレイト・オブ・ラブ／エディ・ヒギンズ』　

●《銀賞》『25～アート・ブレイキー・トリビュート／マンハッタン・ジャズ・クインテット』　

●《ボーカル賞／海外部門》『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン／ニッキ・パロット』　

●《ボーカル賞／国内部門》『シング・ワンス・モア～ディア・カーペンターズ／平賀マリカ』　

●《編集企画賞》ブルーノート ベスト＆モア
　
●《制作企画賞》『ワイド・アングル／早間美紀』　

●《最優秀録音賞／ニュー・レコーディング：インストゥルメンタル部門》
　『ジャパネスク～日本の詩情／ヨーロピアン・ジャズ・トリオ』　

●《最優秀録音賞／ニュー・レコーディング：インストゥルメンタル部門》
　『ハンドフル・オブ・スターズ／エディ・ヒギンズ＆スコット・ハミルトン＆ケン・ペプロウスキー』

●《最優秀録音賞／ニュー・レコーディング：ボーカル部門》
　『ディア・ソウルズ／彩花-iroha-（イロハ）』　

●《ニュー・スター賞》『インスピレーション／片倉真由子』　


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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;卒業生エッセイ～加山雄三ナイト～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setagaya-ac.or.jp/djb/archives/2010/02/08000000.php" />
   <id>tag:setagaya-ac.or.jp,2010:/djb//27.1396</id>
   
   <published>2010-02-07T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-08T18:33:18Z</updated>
   
   <summary>ＳＳＳ（ドリバン卒業生によるスーパーサポートスタッフ）のＩです。 前回のＳさんの...</summary>
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      <name>reporter</name>
      
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         <category term="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[ＳＳＳ（ドリバン卒業生によるスーパーサポートスタッフ）のＩです。
前回のＳさんのエッセイにひきつづき、
STBで行われた日野皓正クインテットライブレポート、第2弾です！

私たちは、2日間ライブを聴きに行きました！
この階段をまた昇って、ライブハウスに入店です。
STBにクリスマスに2日間もライブを聴きにいけるなんてとても幸せです。


<img alt="SH380275.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/SH380275.jpg" width="480" height="270" />

25日のゲストは、あの若大将こと加山雄三さんでした。
]]>
      何を隠そう、
私は加山雄三さんの大ファンなのです。

歌もギターも、サーフィンも、
料理も絵も、完璧にこなしてしまう加山さんは、
本当に憧れの男性なのです！笑

今年のライブは、日野クインテットの曲から始まりました。
後半は加山さんの曲を日野クインテットがバック演奏をしたり。
加山さんのヒット曲に加えて、クリスマスソングもご披露！
本当に本当に素敵でした。

加山さんの前では、ドリバンでは見ることのできない日野さんのおちゃめな一面が見えたり・・・！
ドラマーの海老沢さんがサプライズゲストとして登場したり。
（海老沢さんはなんと「君といつまでも」のレコードにDrとして参加していたそうです）

実は、日野さんと加山さんは、
個展を一緒に開く等、音楽面以外でも色々共演されているのですよ。


私は昨年も、クリスマスライブを聴きに行かせていただきました♪
毎年楽しみにしているライブです。
今回は、昨年よりさらに盛り上がったクリスマスライブで、本当に素敵な時間を過ごしました。


さて、2010年に入りドリバン6年目に突入です！
1期生はもう成人する年となりました。
来年の年明けには、このブログでドリバンメンバーの成人式がレポートができたら・・・
と思っております！

今後ともよろしくお願いします。



   </content>
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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;卒業生エッセイ~サッチモナイト~</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setagaya-ac.or.jp/djb/archives/2010/02/05000000.php" />
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   <published>2010-02-04T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-05T03:26:58Z</updated>
   
   <summary>ＳＳＳ（ドリバン卒業生によるスーパーサポートスタッフ）のＳです。 おひさしぶりで...</summary>
   <author>
      <name>reporter</name>
      
   </author>
         <category term="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[ＳＳＳ（ドリバン卒業生によるスーパーサポートスタッフ）のＳです。
おひさしぶりです。

昨年のクリスマスに、心に残るライブに行ってきました！
紹介したいと思います。

毎年好例になっている日野皓正クインテットのクリスマスライブ。
今回は、12月23日から25日の3日間、六本木スイートベイジルにて行われました。

<img alt="stb.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/stb.jpg" width="300" height="400" />
]]>
      23日はトランペッター2名をゲストに呼んで、（スペシャルゲスト：外山喜雄、Mitch／ミッチ、他）
「サッチモナイト」 と称して、
ニューオーリンズスタイルの演奏が中心のライブでした。

というのも、今回のゲストの外山さんとMitchは
ニューオーリンズにとても縁のあるトランペッターなのです。

普段フリースタイルジャズ中心の演奏をしているクインテットも、
この日ばかりはノリノリでした。
ソロにはクリスマスの曲のフレーズがちりばめられていたり、
ものすごいハイトーンをみんなガンガンだしていたりして、
聴いているほうもとてもノリノリで楽しめました。

今回はクリスマスということで、
日野さんが作詞作曲したクリスマスソングの演奏も！
外山さん、Mitchはもちろんですが、
今回はなんと！！
日野さんと多田さんの歌声も聴くことができました!！

トランペッターはみんなサッチモみたい！


終盤には日野さんの親戚のお嬢さんも登場し、タップを披露！
日野さんもタップシューズを履いて、
演奏とタップのコラボレーションも見られました。
かっこよかった！

バンジョーの演奏家である外山さんの奥さんも登場し、
演奏は大いに盛り上がりました。

もちろん、お客さんも大盛り上がりで拍手とアンコールの声が鳴りやみませんでした。

アンコールではおなじみ「聖者の行進」で、客席内を練り歩き！笑
そしてそのまま舞台袖へときえてゆきました…。
とっても明るくて楽しくて、
すべて全力投球なニューオーリンズジャズトランペッターの演奏に
私も興奮と羨望のまなざしで見つめてしまいました…素敵でした！！

クリスマスイブイブに、素敵な一夜を過ごせました。
スイートベイジルもとっても素敵なお店なので、
みなさんも一度足を運んでみてください！

25日（ゲスト：加山雄三さん）のエッセイもアップ予定です！
お楽しみに♪
   </content>
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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;劇場情報館~こどもの劇場~</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setagaya-ac.or.jp/djb/archives/2010/02/01000000.php" />
   <id>tag:setagaya-ac.or.jp,2010:/djb//27.1388</id>
   
   <published>2010-01-31T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-02-04T07:45:24Z</updated>
   
   <summary>こどもの劇場2010　 『狼たちの午後～Hungry Like a Wolf～』...</summary>
   <author>
      <name>reporter</name>
      
   </author>
         <category term="劇場情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[こどもの劇場2010　

『狼たちの午後～Hungry Like a Wolf～』

2010年3月24日（水）～2010年3月28日（日） 
世田谷パブリックシアターにて


<img alt="%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9706c3m%E3%80%80%E6%92%AE%E5%BD%B1%E8%80%85HARU.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9706c3m%E3%80%80%E6%92%AE%E5%BD%B1%E8%80%85HARU.jpg" width="361" height="226" />　撮影：ＨＡＲＵ


世田谷パブリックシアターの「こどもの劇場シリーズ」。
今回は、近藤良平さんをはじめコンドルズが出演します。
さらに、ゲストが毎日かわります。
お気に入りのゲストの日に、ぜひご覧ください。

↓ゲスト出演日程などの詳細はこちら
]]>
      <![CDATA[<font color="#38acff">スペシャルゲスト出演日程<br></font>
---------------------------------------
24日（水）19:30　加藤和樹さん 
25日（木）14:00　未定　※
26日（金）19:00　槇村さとるさん 
27日（土）14:00　長塚圭史さん　 
27日（土）19:00　安田美沙子さん 
28日（日）17:00　未定　※

※決まり次第発表します。 
どうぞお楽しみに！
---------------------------------------

●チケットお取り扱い・お問い合わせ　
劇場チケットセンター　03-5432-1515
　 　PC　http://setagaya-pt.jp/　
　 　携帯　http://setagaya-pt.jp/m/

●チケット料金

S席4,500円　A席3,000円
　4歳～高校生  S席2,250円／A席1,500円（年齢の確認できるものをご提示ください）
　TSSS  S席2,250円／A席1,500円
　友の会会員割引  S席4,000円
　世田谷区民割引　S席4,200円

※未就学児童は保護者の同伴が必要です。
   4歳未満のお子様も、お席が必要な場合は「4歳から高校生」のチケットをお求めください。 


<a href="http://setagaya-pt.jp/theater_info/2010/03/post_176.html">公演詳細はこちらから<br></a>

<font color="blue">※近藤良平をはじめ、コンドルズによるワークショップも開催決定！</font>
●日時
　　(1)3月25日（木）17時～
　　(2)3月26日（金）15時～

●場所　世田谷パブリックシアター舞台上

●料金　親子ペアで各日1,500円　※子ども1名追加の場合はプラス500円

●参加条件
　・親子ペアで参加
　・こどもの劇場2010 『狼たちの午後～Hungry Like a Wolf～』チケットをお持ちの方

※ワークショップ参加時に、本公演のチケットもしくは半券をお持ちください。
※ワークショップお申し込み時に、公演チケットをご予約いただけます。  
※各日　親子ペア15組　計30名程度
※子どもは小学生低学年（6歳～9歳のみ）対象 

●お申込み期間　2月20日（土）～3月5日（金）

●お申込み・お問い合わせ　
　劇場チケットセンター03-5432-1515にて電話予約のみ受付
※お申込み多数の場合は抽選となります。

<a href="http://setagaya-pt.jp/workshop/2010/03/post_159.html">ワークショップ詳細はこちらから<br></a>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;劇場情報館～毎週土曜、プレイパーク開催中～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setagaya-ac.or.jp/djb/archives/2010/01/29000000.php" />
   <id>tag:setagaya-ac.or.jp,2010:/djb//27.1367</id>
   
   <published>2010-01-28T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-29T12:27:55Z</updated>
   
   <summary>ここは世田谷パブリックシアター。 土曜日の午前中。 そこには触れたことのない体験...</summary>
   <author>
      <name>reporter</name>
      
   </author>
         <category term="劇場情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setagaya-ac.or.jp/djb/">
      <![CDATA[ここは世田谷パブリックシアター。
土曜日の午前中。

そこには触れたことのない体験があなたを待っています。

<img alt="%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC%E7%B7%A8%E3%80%80%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%80%80%E5%A2%97%E7%94%B0%E5%85%B8%E5%AD%90.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC%E7%B7%A8%E3%80%80%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%80%80%E5%A2%97%E7%94%B0%E5%85%B8%E5%AD%90.jpg" width="331" height="222" />　撮影：増田典子

<img alt="%E7%A8%BD%E5%8F%A4%E5%A0%B4%E7%B7%A8.jpg" src="http://setagaya-ac.or.jp/djb/%E7%A8%BD%E5%8F%A4%E5%A0%B4%E7%B7%A8.jpg" width="300" height="225" />


毎週土曜日の午前中に劇場をオープンし、演劇やダンスをはじめ、様々なプログラムを開催しています。
あなたがやりたかったことがきっと見つかります。
ぜひこの機会に、ご家族やお友達と一緒にご参加ください。 

詳細はこちら↓
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      <![CDATA[<font color="#38acff"><font size="3"><a href="http://setagaya-pt.jp/workshop/">1月～3月のプログラム</a></font><br></font>

※申し込み受付中、ただし定員になり次第受付終了。【定員各回20名】

<font color="blue">第1週<br></font>殺陣（たて）・擬闘（ぎとう）入門
講師：栗原直樹（殺陣師・擬闘／WGK）

殺陣・擬闘と聞いてあなたはどんなシーンを想像しますか？
様々な映像・舞台（歌舞伎・オペラ・ミュージカル・ストレート）などで、お芝居の重要なシーンを担っています。
今回は入門編として、殺陣・擬闘の基本を体験し、俳優として刀を持つ心得を学びます。 

1月30日　殺陣・擬闘とは？
2月6日　俳優として刀を持つ
3月6日　立ち回りの基本型

持ち物：運動着（スカート不可）、運動シューズ（室内履き）
時間：各日とも10時～12時
受付9時50分～／オリエンテーション10時～ 


<font color="blue">第2週<br></font>らくだ体操を体験しよう！
講師：田村一行（舞踏手／大駱駝艦）

舞踏グループ大駱駝艦が普段行っている基礎訓練。
グニャグニャしたり、バサバサしたりフニャフニャ体をゆすったり。
時にはビビビ震えたりビクンビクンしたり。
ちょっぴり怪しい世界で楽しく体を動かしましょう。  


2月13日　自分以外のものに動かされよう
3月13日　変身しちゃって踊りを楽しもう

持ち物：運動着（スカート不可・裸足で動きます）
時間：各日とも10時～12時
受付9時50分～／オリエンテーション10時～  
    


<font color="blue">第3週<br></font>森下真樹の≪うずうず≫ダンス教室
講師：森下真樹（ダンサー・振付家）

最近さえない方、何かうずうずもどかしい方、元気いっぱいな方、運動不足な方、こころ踊りたい方、踊るチャンスがなかった方、もっと踊りたい方、踊るのが苦手な方、などなど、ダンスしよう！
レッツ筋肉痛！！  

2月20日　巻き手話
3月20日　からだ名刺

持ち物：運動着（スカート不可・裸足で動きます）
時間：各日とも10時～12時
受付9時50分～／オリエンテーション10時～  
    


<font color="blue">第4週<br></font>パペットおもしろ研究所
講師：中村信子（人形劇俳優・美術家／どんきい劇場）
講師アシスタント：日吉薫（俳優・人形劇俳優／どんきい劇場）

スポンジの素材を使って、自由で簡単な口が動くパペットづくり。
日常生活や、ちょっとした発表にも活用できるヒントがいっぱい。

2月27日　おもしろパペット研究！
3月27日　パペット力をつけよう！

持ち物：汚れても良い服装
時間：各日とも10時～12時
受付9時50分～／オリエンテーション10時～      

●参加費
各回　一般500円
　　高校生以下300円
　　友の会会員割引300円
　　世田谷区民割引400円  
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   <title>&quot;Jazz for Kids&quot;感性が光る写真　第2弾</title>
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   <published>2010-01-26T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-27T08:57:50Z</updated>
   
   <summary>サポスタＨの写真館 第2弾。 今回も、サポスタＨさんの日常のひとかけらを紹介して...</summary>
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      <name>reporter</name>
      
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第2弾。
今回も、サポスタＨさんの日常のひとかけらを紹介していきます。





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1月22日放映の【サウンドプラスワン】に日野さんが登場

「日野さんが、室蘭の中学に訪問しビッグバンドを教えにいく」
という、ドキュメント番組が放映されました。

日野さんが学校に到着するやいなや、
「聖者の行進」を歓迎演奏する部員たち。

練習がはじまりました。
演奏する曲は、なんと日野さんの曲。
このためにアレンジされた譜面をつかって練習するんです。
難しい曲に本気で挑む部員が、とてもまぶしい表情をしていました。

日野さんのいつもの言葉。

「死ぬ気で吹け！」


室蘭の中学生たちは、目をキラキラさせて、
一言でも逃すまい！
と集中して日野さんの指導を受けていました。


たとえ、毎日一緒にいなくても、
いつも言葉をかわしていなくても、
音楽という絆で結ばれて、
心をひとつにすることができるのだと、
改めて実感した瞬間でした。

中学生のあふれるパワーと、
純粋なまなざしを感じずにはいられない番組でした。

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