出演者紹介 その一 【下総源太朗 】の巻
★この作品に参加している5人の出演者をお一人づつ紹介していきます。
第一回に登場していただくのは、演出・出演の下総源太朗さんです。

<プロフィール>
80年代半ばより演劇の活動を開始した後に「燐光群」に参加。同劇団の中心メンバーとして多くの作品に出演。現在は、舞台・映画・TVへの出演やワークショップ講師など、精力的に活動の場を広げている。世田谷パブリックシアターでは現代能楽集Ⅲ『鵺/NUE』などに出演。「土曜劇場 プレイ・パーク」の講師も担当。
<WEB>
所属事務所「ワンダー・プロ 」
mixiコミュニティ「下総源太朗」
【出演者への5つの質問】
――音楽または本・映画などで“忍者”っぽさを感じる作品があればおしえてください。
音楽だとタンゴですかね。
アストロ・ピアゾラのバンドネオンの音なんか聴いてると
忍びのテーマって感じがしてワクワクします。
――あなたが「実は忍者ではないか…?」と疑っている人はいますか?
もしいたらお名前と理由をおしえてください。
凄い質問ですねぇ。
まず「この人忍者かな?」って思われる人がいたら、忍者として失格でしょ!?
そういう意味で言えば「明石家さんまさん」なんかが意外と怪しいかもしれない。
――もし自分が忍者で、しかもタイムトラベルができたなら
どの時代に行って、どんな活躍をしたいですか?
これも凄い質問ですねぇ。忍者ってなんなんだろう!
幕末に行って、もうちょっといい開国になるようお手伝いをする。
――同じく、ひとつだけ忍術が使えたらどんなものが使いたいですか?
よかったらその理由もおしえてください
ドラえもんの術。四次元ポケットを手に入れたいから。
そしてこんな恥ずかしいことを言っている自分をそのポケットに入れてしまいます。
――最後に、座右の銘をお願いします
人事を尽くして天命を待つ。
ありがとうございました!