出演者紹介 その二 【桑原滝弥 】の巻
★この作品に参加している5人の出演者をお一人づつ紹介していきます。
第二回に登場していただくのは、出演・作詞(主題歌)の桑原滝弥さんです。

<プロフィール>
詩人。エンゲキ・音楽活動などを経て、94年、本格的に詩作を開始。「あらゆる時空を“詩”つづける」をモットーに、舞台・映像・紙誌など、さまざまなメディアで活動。詩人・谷川俊太郎との朗読イベントシリーズ「俊読~shundoku~」や、TシャツメーカーとのコラボTシャツの制作など企画・プロデュースも数多く手がける。著書に、詩集「花火焼」がある。
<WEB>
「桑原滝弥 情報ブログ」
mixiコミュニティ「桑原滝弥」
【出演者への5つの質問】
――音楽または本・映画などで“忍者”っぽさを感じる作品があればおしえてください。
音楽「ヨーロッパ特急/クラフトワーク」
本「今夜限り世界が/レイ・ブラッドベリ」
映画「日の名残り/ジェームズ・アイヴォリー」
パッと浮かんだのはこんなカンジですが、なんなんでしょう……
うーん、控え目だけどすごく深いカンジ?
――あなたが「実は忍者ではないか…?」と疑っている人はいますか?
もしいたらお名前と理由をおしえてください。
ウチの奥様(講談師/神田京子)が、
二階で講談の稽古をしていてドタドタ物音が聞こえてくると、
もしかしたら忍者の特訓をしているのではないかと日々おびえております。
――もし自分が忍者で、しかもタイムトラベルができたなら
どの時代に行って、どんな活躍をしたいですか?
1980年代後半へ行って、
ジャニーズ事務所に入り「忍者」のメンバーとなって、
もっと人気グループにしたかったです(古くてスイマセン)!
――同じく、ひとつだけ忍術が使えたらどんなものが使いたいですか?
よかったらその理由もおしえてください
忍法石っコロの術……ただ石になるだけの術です。
老若男女にハイパー石蹴りあそびを楽しんでいいただきながら、
悪を退治します!!!
――最後に、座右の銘をお願いします
願い事はいつも、あとひとつだけ残っている。
ありがとうございました!