出演者紹介 その三 【阿川竜一 】の巻
★この作品に参加している5人の出演者をお一人づつ紹介していきます。
第三回に登場していただくのは、出演の阿川竜一さんです。

<プロフィール>
俳優。181cmの長身と硬派なルックスを活かし、『ドブネズミたちの眠り』、『リターン』、『無頼漢』など、数多くの舞台作品にメインキャストとして出演。映像分野ではTBS系「熱血ニセ家族」にてレギュラーをつとめたほか、映画などにも出演。
【出演者への5つの質問】
――音楽または本・映画などで“忍者”っぽさを感じる作品があればおしえてください。
忍者!!! 静かなイメージ。
風の音であったり、川を流れる水の音であったり……。
エレキギターではなく三味線、ドラムではなく和太鼓。
やはり和を感じさせる作品が忍者らしいと思います。
そのような作品をぜひ僕におしえて下さい。
――あなたが「実は忍者ではないか…?」と疑っている人はいますか?
もしいたらお名前と理由をおしえてください。
とび職の方とか、花火をつくっている方とか……。
怪我や死がちらつく職業を何十年もやっている方々は
「忍者なのかも」と思う程すごいなと思います。
――もし自分が忍者で、しかもタイムトラベルができたなら
どの時代に行って、どんな活躍をしたいですか?
幕末に行って、日本全国を旅して、
気に入ったのみ屋で日本酒をのみながら幕末に生きた人間を見てみたい。
その中で、これは!! と思う人物のために何かできれば良いです。
(忍術を使って……。)
――同じく、ひとつだけ忍術が使えたらどんなものが使いたいですか?
よかったらその理由もおしえてください
変装の術。色々な人間になりすまし、日本全国、旅できたら楽しそう。
――最後に、座右の銘をお願いします
成せばなる。成さねばならぬ、何事も!!!
ありがとうございました!