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出演者紹介 その四 【江口敦子】の巻

★この作品に参加している5人の出演者をお一人づつ紹介していきます。

第四回に登場していただくのは、出演・演奏(劇中)の江口敦子さんです。


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<プロフィール>
俳優。95年に「燐光群」に参加以降、『屋根裏』『だるまさんがころんだ』など同劇団の作品の多くに参加してきたほか、二兎社『書く女』、風琴工房『紅の舞う丘』などにも出演。2009年6月には鴎座の演劇広場・ベケットカフェ『幽霊三重奏 テレビのための劇』に声にて出演した。


【出演者への5つの質問】

――音楽または本・映画などで“忍者”っぽさを感じる作品があればおしえてください。

ルパン三世及びそのテーマ曲。身軽でかっこいい忍者っぽい。
ルパンは泥棒ですけど、忍者としての能力は備わっているはずです。
そういえば石川ゴエモンは忍者といわれていましたね!


――あなたが「実は忍者ではないか…?」と疑っている人はいますか?
もしいたらお名前と理由をおしえてください。

別役実さん。
「劇作忍法素敵作品大量捻出術」を使用し続けていらっしゃるのではないかと。

あと叶姉妹。彼らの本当の目的は一体なんなのか?そしてその素顔は……!?
つまり謎が多すぎてわくわくします。


――もし自分が忍者で、しかもタイムトラベルができたなら
どの時代に行って、どんな活躍をしたいですか?

石器時代に行って、いろんな技を伝授し、
人類をより高度な文明に導きたい。そして私は王様に。


――同じく、ひとつだけ忍術が使えたらどんなものが使いたいですか?
よかったらその理由もおしえてください

忍術というか、普通に運動神経が良くなりたいです。
(むしろタイムスリップしたいのは小学生時代かもしれません)
昔から足は遅い、体育の成績は2、
バレーのサーブはネット向こうに届かない等々、
非常に肩身の狭い青春時代を送ってきましたものですから……。
(嗚呼こんなこと書いていいんでしょうか。)


――最後に、座右の銘をお願いします

「のん気、根気、元気」
うちのじいちゃんの家訓でした。


                                    ありがとうございました!