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2009年09月17日

にんにん忍者@体育館にて


いよいよ、ツアー開始まであと一週間となりました。

そんな本番を控えた昨今、にんにんのメンバーは

世田谷パブリックシアターの稽古場にて大詰めを迎えています。

昼も夜も、晴れも雨も、暑いも寒いも忍者には関係ないのです。

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そして、昨日は公演に行く予定の小学校さんの体育館を

またまたお借りしての体育館稽古でした。


しかし、先日行ったときにも思いましたが、

久しぶりにみる体育館というのはとても広い!

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こんなにひろびろとした場所で、何十人もの小学生の皆さんと一緒に

演劇をすることを想像すると…なんだかものすごいことになりそうです。


taikukan%20%281%29.JPG いつものストレッチタイムもひろびろと。

taikukan%20%282%29.JPG 桑原さんと音響の準備&勉強中の皆さん。

そう、この@スクール公演では荷物を積んだり降ろしたり

お掃除や準備までみんなでやります。

だから、こういう機械の準備なども知っておいたほうがよいのです。


2009_0916_040.jpg  2009_0916_043.jpg

そして順調に稽古は進み、また夜まで稽古が続きましたとさ。


★小学校ツアー開始まであと7日、公開稽古まであと6日。

一般の小学生&保護者の方も参加できる公開稽古、

興味と時間のある方はぜひお見逃しなく!!

2009年09月14日

近ごろ稽古場で流行るもの


稽古がはじまってからはやくも2週間がすぎた今日この頃。

季節もすっかり秋、だんだんと涼しい日が増えてきました。

光陰矢のごとし、万物は流転する、まさにあっという間です。

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しかし、日中最高気温26℃な日でも

出演者たちの気持ちは熱いです。

そして忍者特訓やその関連シーン、そして主題歌シーンでは

とにかく皆さんよく動くので、自然と体温も熱いです。


そんないい汗をかいたあとの一服の清涼剤として

ひそかに皆さんが使っていらっしゃるのが“携帯風呂”!

1枚でさっぱりすると(おもに男性陣に)流行中です。

2009_0912_033.jpg こんな洒落たパッケージとサイズ。

2009_0912_032.jpg 源太朗さんの使用現場を隠し撮り。


★はてさて、先週末には通し稽古がおこなわれました。

いよいよ小学校ツアー開始まであと10日、公開稽古まであと9日。

まだまだ作品は進化していきます。
ですので、なかなか詳細をお伝えできなくてすみません。

それでは、また次回をお楽しみに!

2009年09月09日

けいこ場百景

ishinin.jpg出演者紹介も前半がおわりました。

後半に突入する前に、けいこ場リポート、2回目の投稿です。


さて、“けいこ場”というのは“稽古”をする場所のこと。

“稽古”というのはエンゲキを上演するための練習のことですが、

「にんにん忍者★でんエモン一座」稽古では台本を読む以外にも


車座になってみんなでアイデアを話し合ったり、
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こんなタタミを使って忍者の特訓をしたり、
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小学校の体育館の偵察をしたり、
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そんなかわった“稽古”もしています。


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(もちろん、本編もかっこよく進行中。)




…いったいぜんたい、この「にんにん忍者★」はどんな公演なのでしょうか?

そして、これらの稽古が、どのように反映されるのでしょうか?

それは、これからおいおいご紹介させていただきます。お楽しみに!



↓↓それでも気になる方はこちらをどうぞ↓↓


●人手不足になった忍者学校が騒動をひきおこす!
『にんにん忍者★でんエモン一座』公開稽古 参加者募集中!

日時:9月23日(水・祝) 14時30分~16時
場所:世田谷区立太子堂小学校・体育館

お申し込みはこちら



2009年09月02日

稽古がはじまりました

8月31日から本格的な稽古がはじまっています。

皆さまの前に参上するまでの約3週間のあいだ、

たくさんの人が考えたり、動いたり、時間をかけて作品をつくっていくのです。


はたして、そんな稽古場では日々どんなことが起こっているのでしょうか?


全部はお伝えしきれませんが、写真などをまじえて

すこしづつご紹介したいと思っています。


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●ちなみに、すでにこの作品の出演者もスタッフも

なにかと“忍者”な話題に敏感になっております。

日常的なものにまで忍者を感じてしまい、

落としたクリップをみて、思わず「マキビシ!」と思ってしまうほどです。


そして誰よりも忍者に詳しく愛情深いのは演出の下総源太朗さん。

こんな面白忍者グッズを発見して、稽古場にもってきてくれました。

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どこにでもある100円ショップからコンビ二まで、

現代の日本人にとっても“忍者”は身近な存在なんですね。

皆さんも一度、身近な“忍者”を探してみてはいかが??