カフカ壁紙新聞の第1回の限定壁紙は・・・
しまおまほ さんです!!
限定ブログの内容は、
「しまおまほさんにチェコの事を教えてみました 」と題して、
梶原さんのレクチャー(?)で、しまおさんが思い描いたチェコのイメージイラストが壁紙としてだいたい週に1回のペースで更新されます。
レクチャーをしていただく方は
チェコ総合情報誌CUKR(ツックル).編集長の梶原さん!
更に、このレクチャー現場のレポートしていただくのは、
ライターの大塚幸代さん!
相席にスローラーナーの田澤さん(山村浩二監督「カフカ田舎医者」広報担当者)!
レクチャー場所は東京で唯一のチェコ料理カフェano@渋谷!
さてさて、しまおさんのイラストと大塚さんのテキストで
どれだけ皆様がチェコ通になれるか…。
その結果は、壁紙新聞限定ブログで!
<カフカ壁紙新聞 投稿者紹介 >
しまおまほ
1978年10月東京・御茶ノ水に生まれる。多摩美術大学芸術学部卒業。
1997年、『女子高生ゴリコ』でデビュー。ファッション誌やカルチャー誌に漫画やエッセイを発表。著書に『タビリオン』(ブルース・インターアクションズ)、『ぼんやり小町』(ソニー・マガジンズ)、『しまおまほのひとりオリーブ調査隊』(プチグラパブリッシング)、『まほちゃんの家』(WAVE出版)、『漫画真帆ちゃん』(KKベストセラーズ)などがある。現在『lingkaran』(ソニーマガジンズ) 、『ソトコト』(木楽舍)、『CUTiE』(宝島社)などで漫画やコラムを連載中。祖父は純文学作家・島尾敏雄、父は写真家・作家の島尾伸三、母は写真家・潮田登久子。
梶原初映(かじはらはつえ)
1977年生。1999年東京外国語大学(チェコ語)卒業。チェコ語・チェコ文学を学ぶ。航空会社、出版社勤務を経て、2005年よりフリーランスで通訳・翻訳、ライター、チェコ語講師を務める。3度のチェコ語短期留学、研修や取材を含め、これまでにチェコ渡航14回。共著で『チェコ・ポーランドの雑貨とくらしの旅手帖』(毎日コミュニケーションズ編)がある。チェコ情報誌「CUKR」編集部、webサイト「チェコ人になりたい女の子のおはなし」管理人でもある。
CUKR[ツックル]
「日本語でよめるはじめてのチェコ総合情報誌」として2005年3月に創刊。チェコのあらゆるジャンルの情報を集め、チェコだけで80ページの情報をまとめている。2007年3月には別冊も発行。ミニコミ誌としてマイペースの発行を続けながら、変化のはげしいチェコの情報を日本語でかみくだいて紹介している希少な紙媒体として、読者を増やしている。
大塚幸代(おおつかゆきよ)
埼玉生まれ。カルチャー誌『クイック・ジャパン』編集部在籍後、フリーライターとして雑誌・ウェブコンテンツを中心に活動。現在@nifty『デイリーポータルZ』にて連載中。個人サイト『日々の凧あげ通信』