<区民レポーター>インパクトあるウシくん登場と思いきや…
『友達』
鑑賞日:11月13日(木)14:00
女性
インパクトあるウシくん登場と思いきや、静かにぞろぞろと不気味なモノ達がなだれ込む。普通の男の部屋だった空間が、不思議な空間に変わっていく。
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『友達』
鑑賞日:11月13日(木)14:00
女性
インパクトあるウシくん登場と思いきや、静かにぞろぞろと不気味なモノ達がなだれ込む。普通の男の部屋だった空間が、不思議な空間に変わっていく。
『友達』
鑑賞日:11月13日(木)14:00
女性
優しげな言葉を弄して近づいてきた集団。
「孤独はあなたにとって害悪だから、その孤独を取り除いてあげるために、つまり、あなたの幸せのためにやってきたのだ」と言いながら集団で一人暮らしの男の自宅に入り込み居座ってしまう赤の他人。主人公の自由を奪い、退職金を奪い、ついには命まで奪ってしまう・・・。
『友達』
鑑賞日:11月13日(木)14:00
女性
こじんまりとして落ち着きのあるシアタートラムの空間はいつ来ても心地良い。にぎやかな音楽と濃いピンク色の照明の中、座席につく。この時点で私の心はもうすっかり日常から切り離される。
『友達』
鑑賞日:11月13日(木)14:00
女性
私の観劇した「友達」は、暴力の物語というだけでなく、暴力の演出を追及した、すぐれた作品であった。その暴力は、主人公の男と観客に向けられている。というよりも、観客は男と同一と位置づけられていて、同様の体験をさせられる。体験をされたかのような感覚にさせられる、と言った方が正しいかもしれない。
『狂言劇場その伍』
鑑賞日:11月21日(金) 14:00
Aプロ 『磁石』/能楽囃子/狂言による『彦市ばなし』
女性
私は世田谷に住んでいて三軒茶屋を通ることはあったのですが、恥ずかしながら世田谷パブリックシアターのことを知りませんでした。今回世田谷区民観劇レポーターに選んで頂き、身近にこんな素敵な劇場があるのだと知ることができたことは収獲でした。
『獅子虎傳阿吽堂 番外編』
鑑賞日:11月22日(土) 14:00
女性
「あ~っ段治郎が出るんだ!」
一時、かなりの舞台フリークだった私も結婚後、めっきり劇場に足を運ばなくなった。そんな訳で長年、世田谷に住みながらも三茶に出来たこの劇場には、まだ足を踏み入れたことがなかった。そんな時、区報「せたがや」で見つけた『獅子虎傳阿吽堂』を「何これ?演奏会?」と思いつつ、段治郎見たさに観劇レポーターなるものに申し込んでみたのである。
『獅子虎傳阿吽堂 番外編』
鑑賞日:11月22日(土) 19:00
男性
初回公演(2005年9月17日)に次いで、2度目の鑑賞が「番外編」となった。あれから3年余の歳月を経たが、亀井広忠を加えた3兄弟は着実に芸歴を積み、いまや能楽界や歌舞伎界では無くてはならない大きな存在となっている。30代前半の彼等だが、既に高度な技量の持ち主で、それでも日夜研鑽を怠らない姿勢、そして一生懸命で真摯な舞台に心から感動を覚える。
日本の伝統芸能も、歌舞伎の賑わいは別として、能楽・文楽などは先行き必ずしも楽観視出来ない。そんな中で、萬斎・広忠・傳左衛門・傳次郎ら若手の、分野に留まらない活躍を今後とも大いに期待したい。
『獅子虎傳阿吽堂 番外編』
鑑賞日:11月22日(土) 14:00
女性
本日はいい席で見せていただき有難うございました。何時も楽しい田中御兄弟のお話。市川段治郎さん、猿琉さんの殺陣、見事なトンボ、近くで見てよくわかり、連日の修行のたまものと感心致しました。
段治郎さんも今度、小金吾をやられるとか、大柄の二枚目で梨園の御曹司に絶対に負けませんよ。広い舞台で大暴れして下さい。期待してます。怪我をしないように。
『獅子虎傳阿吽堂 番外編』
鑑賞日:11月22日(土) 19:00
男性
首都高速3号線上から何十回、キャロットタワーを見てきたことか。また、東急世田谷線を利用する度に、何度キャロットタワー下を歩いたことか。しかし、今回初めてキャロットタワーの施設内に入りました。
世田谷パブリックシアター主催公演「獅子虎傳阿吽堂 番外編」の区民観劇レポーターに当選し、立派な施設に入る機会を得ることができました。
世田谷に移り住んで16年、このような観劇にご招待いただき有難うございました。世田谷区主催の行事に参加するのは、初めて?の経験でしょうか。
『獅子虎傳阿吽堂 番外編』
鑑賞日:11月22日(土) 14:00
女性
私は初めてパブリックシアターで観劇を体験しました。劇場に入り、まず印象的だったのは三階席まである高い天井、そしてシックな雰囲気、ステージとの近い距離で、わくわくしました。
『狂言劇場その伍』
鑑賞日:11月25日(火) 19:00
Bプロ 『苞山伏(つとやまぶし)』/能楽囃子/狂言による『彦市ばなし』
男性
嘘つきは悪だけど、ホラ吹きは悪ではないという私の考えが狂言「彦市ばなし」で立証できました。
狂言の出発点は「笑い」を主眼とした簡素な対話劇であるとされている。ならば狂言は基本的にはセリフ劇であるということになる。「彦市ばなし」はまさにセリフ劇そのものであると思いました。
『狂言劇場その伍』
鑑賞日:11月26日(水) 14:00
Aプロ 『磁石』/能楽囃子/狂言による『彦市ばなし』
女性
世田谷パブリックシアターを訪れたのは今回が初めてです。その日は舞台の調整のため開場時間が遅れ、ホールには観客があふれていました。初っ端から少し気分が損なわれたような気持ちでした。
しかし客席に入り煌々とライトに照らし出された舞台が視界に入った瞬間、一気に気分が高揚しました。古典芸能初体験でその周辺の知識もない私には判断がつかないのですが、あの舞台の形状は何か独特なものなのでしょうか。会場は想像していたより小ぶりで、何だか肌にしっくり来るというか居心地の良さを感じました。
さて、まったくの初心者は「狂言劇場」をどう観たかありのままの感想を述べたいと思います。
『狂言劇場その伍』
鑑賞日:11月26日(水) 14:00
Aプロ 『磁石』/能楽囃子/狂言による『彦市ばなし』
男性
まずは、ほぼ30年ぶりの狂言への感想、本当に面白く、心から笑えた。
国文学科に所属していた学生時代は、いちおう古典芸能として、能、狂言、歌舞伎と、いろいろ鑑賞経験はそれなりにあったが、今回のように無心に笑え、楽しめていたかどうかと思う。
『狂言劇場その伍』
鑑賞日:11月26日(水) 14:00
Aプロ 『磁石』/能楽囃子/狂言による『彦市ばなし』
女性
パブリックシアターの狂言劇場には、何回か足を運んだことがありますが、かなり遠くの席からの観劇でした。今回の席は舞台を見上げるような席で、舞台にも近く、演者のすり足の音が良く分かり、せりふや、仕草、息づかいまでが手に取るように分かり、臨場感あふれ、劇に吸い込まれてしまいました。