強く印象に残ったことは、舞台の静けさと人形の使い方
『春琴』―谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼讃」より
鑑賞日:3月5日(木) 19:00
女性
谷崎潤一郎の『春琴抄』は私の大好きな物語のひとつで、劇場で鑑賞するにあたり期待もとても大きかったです。舞台『春琴』はそんな期待を裏切らない、とても綺麗で無駄のない作品だったと思います。作中で強く印象に残ったことは、舞台の静けさと人形の使い方です。
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『春琴』―谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼讃」より
鑑賞日:3月5日(木) 19:00
女性
谷崎潤一郎の『春琴抄』は私の大好きな物語のひとつで、劇場で鑑賞するにあたり期待もとても大きかったです。舞台『春琴』はそんな期待を裏切らない、とても綺麗で無駄のない作品だったと思います。作中で強く印象に残ったことは、舞台の静けさと人形の使い方です。
『春琴』―谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼讃」より
鑑賞日:3月5日(木) 19:00
女性
庭の片隅で忘れられていた古井戸を覗いているような舞台でした。底の水は暗くて少し怖いけれど、暗闇の中の小さな眩しい光や、呪文のように響く声にどんどん吸い込まれていくようでした。時々映し出される文字は、これが作り事なのだと思い出させてくれると同時にとても美しくもありました。
珍しいキノコ舞踊団×plaplax 『The Rainy Table』
鑑賞日:3月21日(土) 20:00
男性
観たい観たいと思いながら、なぜか観る機会がなかった「珍しいキノコ舞踊団」。結成からもう19年だというから、もうそんなに長く機会を逃してきたとはなんてもったいない。鼻歌を歌うように踊るのがモットーという彼女たちの舞台はそんな思いに誘うものだった。
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珍しいキノコ舞踊団×plaplax 『The Rainy Table』
鑑賞日:3月21日(土) 20:00
女性
珍しいキノコ舞踊団のダンスは、近づいてきた相手を軽い身のこなしで受け止めて、くるりと関わりまた放る。体操・サーカスの要素が感じられ、いわゆるコンテンポラリーダンスというよりは顕微鏡でのぞいたプランクトン?もしくは次々と相手を見つけて組み合わさって形をつくりまた離れていく、万華鏡を見ているようだった。
珍しいキノコ舞踊団×plaplax 『The Rainy Table』
鑑賞日:3月21日(土) 16:00
男性
色鮮やかな切り絵のような雨の映像から始まり、美しく艶やかな音楽と調和
以前、どこかに演劇を見に行ったときに折り込みチラシでとてもカラフルで不思議な雰囲気のものがありました。そのチラシを見て初めて「珍しいキノコ舞踏団」を知りました。いつか見てみたいな、と思っていたところ、世田谷区の広報紙で観劇レポーターのお知らせを見つけ、是非見て観劇したいと思い応募したところ、幸運にも見に行くことが出来ました。
珍しいキノコ舞踊団×plaplax 『The Rainy Table』
鑑賞日:3月21日(土) 16:00
女性
珍しいキノコ舞踊団には前から興味があって、影絵とのコラボレーションでは一体どういう舞台が出来上がるのだろうとすごく楽しみにしていました。そして、今回の公演はその期待を裏切らない素晴らしいものでした。
舞台の上にテーブルがあったり、端っこからはつくり物の馬がはみ出ていたりと、公演が始まる前から好奇心を掻き立てられました。急に劇場全体が暗くなり、激しい雨の音とともに公演が始まりました。
※受付終了いたしました。
■4月2日(木)必着■
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世田谷パブリックシアターでは、公演を無料で観劇いただいた後に、
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