地下の部屋こそ、人間が生きるリアルな場所
ピーピング・トム『Le Sous Sol/土の下』
鑑賞日:2月5日(木) 19:30
女性
舞台が上下に分かれている。上には一本の大きな木と思われる幹。その隣には、上半身裸の中年男が背中を向けて緑の芝生の上にあぐらをかいている。しかし微動だにしない。何か思索にふけっているのか、何かを見ているのか。
ピーピング・トム『Le Sous Sol/土の下』
鑑賞日:2月5日(木) 19:30
女性
舞台が上下に分かれている。上には一本の大きな木と思われる幹。その隣には、上半身裸の中年男が背中を向けて緑の芝生の上にあぐらをかいている。しかし微動だにしない。何か思索にふけっているのか、何かを見ているのか。
ピーピング・トム『Le Sous Sol/土の下』
鑑賞日:2月5日(木) 19:30
女性
先入観を持たずに観るため、事前準備なしに臨んだ。
舞台美術。地上は、アンドリュー・ワイエスの描く草原の様に見えた。地下。土が何で出来ているのか、素材に興味を持った。本当の砂・泥・土のはずがない。まるで海藻の様だ。さらさらとした触感なのだろうか?と、実際に触れることは出来なかったのが残念。ロビーに透明のケースに入れて展示する、あるいは触れるようにしたら、面白い企画になったかもしれない。
ピーピング・トム『Le Sous Sol/土の下』
鑑賞日:2月6日(金) 19:30
男性
「カルチャーショックを受けた難解な作品」というのが、私のおおざっぱな印象です。
幕が開いてすぐに、家の模型のような物に火をつけるシーンがありましたが、のっけからびっくりさせられました。また、土の舞台にもビックリです。
ピーピング・トム『Le Sous Sol/土の下』
鑑賞日:2月7日(土) 16:00
女性
「ダンスを超えた舞台の初上陸」、「ダンス、演劇と音楽の融合」、「公演場所でのシニア・エキストラの出演」などの刺激的な紹介を目にして、大いに興味を沸きたてられた舞台を鑑賞できて幸せだった。
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