<区民レポーター>カーテンコールは『終わり』ではなく『始まり』
こどもの劇場2010『狼たちの午後~Hungry Like a Wolf~』
鑑賞日:3月26日(金)19:00~
女性
今回の公演では、上手は青、下手は緑、奥は赤と、原色の幕で囲まれたとてもスタイリッシュな舞台装置が印象的だった。大音量のロックンロール音楽に合わせた大迫力の群舞は爽快で、カッコイイ!の一言である。うってかわってコント部分では、そのハチャメチャな内容に、涙が出るほど笑ってしまった。
こどもの劇場2010『狼たちの午後~Hungry Like a Wolf~』
鑑賞日:3月26日(金)19:00~
女性
今回の公演では、上手は青、下手は緑、奥は赤と、原色の幕で囲まれたとてもスタイリッシュな舞台装置が印象的だった。大音量のロックンロール音楽に合わせた大迫力の群舞は爽快で、カッコイイ!の一言である。うってかわってコント部分では、そのハチャメチャな内容に、涙が出るほど笑ってしまった。
鑑賞日:5月14日(金)19:30~
女性
シアタートラムでの鑑賞は初めてでした。トラムでは、大きな舞台では味わえない演者との近さが楽しめました。
作品自体は、言葉のない90分。コンテンポラリーダンスは、初めてではなかったのですが、今回の作品は最後までどういう意味で受け取ったらいいのかわかりませんでした。観劇後1週間たっても、やはり、わからない。おぼろげに感じたのは、都会の殺伐さでした。
鑑賞日:5月15日(土)15:00~
女性
暗闇の中で、言葉もほとんどなく、音楽も最小限に抑えたパフォーマンスを観たのは初めての経験です。舞台が平面で客席との境目がなく、非常に至近距離で観劇できるため、とても迫力があり一体感を楽しめると感じました。
鑑賞日:5月15日(土)15:00~
女性
人間の身体の動きは時折「言葉」や「音」を感じさせる。一瞬の動きに釘付けになり、次に脱力する。エキストラの動きは好き勝手に動いているようで、よくみると同じ動きだったりする。振り付けなのだろうと思った後で同じ動きでも人によってこんなに違うのかと驚く。
鑑賞日:5月15日(土)15:00~
女性
シアタートラムは 何時行っても良い感じです。
風変わりな演目も多くて 三茶に住む私の 小さな自慢の種です。
外の切符売り場は、ほんの少しパリの街角みたいな雰囲気があるしエントランスホールの佇まいは何気なくて ホールから客席までのトンネルのような通路が好きです。
出し物によっては 一昔前のテント劇場の匂いも感じられます。
鑑賞日:5月16日(日)15:00~
女性
一見折り目正しいスーツ姿のリーダー。彼は善人か悪人か?彼の意思は、もうひとりの男に引き継がれる。市井の人々の中で男は何を働きかけたのか?目に見えないものの力に扇動された人々に表情はない。そこにあるのは、絶え間なく続く暴力、憎しみ、嫉み、絶望。そこから何が生まれるのか。彼らはそんな状況に甘んじているのか。