NEWS vol.5 ~戯曲掲載「SPT」発売中
世田谷パブリックシアターは、劇場自らが今後の芸術的な方向性を模索し研究するための場として、劇場理論誌『SPT(Setagaya Public Theatre)』を発行しています。
新しく「いま、ここ」で誕生しようとする演劇の意味や可能性を発見することに焦点をしぼったテーマを毎号取り上げ、多彩なアーティストがテーマを語ります。
SPT 03
特集:レパートリー~記憶の継承と更新
価格 1,000円
インタビュー「狂言というレパートリー」
レパートリー的なるもの、記憶装置としての演劇、
レパートリーの彼方に
戯曲・現代能楽集Ⅲ「鵺/NUE」
SPT 02
特集:演出の冒険~表現の新しい地平
価格 1,000円
「演出の現在」「演出の可能性」「演出の境界」ほか
インタビュー、対談、論考で構成
上演台本 「敦 山月記・名人伝」
SPT 01
特集:戯曲~ことばのもっている力
価格1,000円
執筆:野村萬斎/筒井康隆/永井愛 ほか
公演記録:MANSAI◎解体新書 その伍
戯曲:現代能楽集Ⅱ「求塚」
SPT 01には現代能楽集シリーズ第2弾として上演した「求塚」がおさめられています。
![pht_spt03_s[1].jpg](http://setagaya-ac.or.jp/nue/archives/pht_spt03_s%5B1%5D.jpg)