6月13日(土)・14日(日)
こどもの劇場2009 『にんぎょひめ』
世田谷での公演を目前に、5人の出演者に
“作品にかける想い”を聞いてみました。
稽古場の5人は、ひたむきで真摯、そして明るく茶目っ気たっぷり。
魅力溢れる出演者のメッセージをご覧ください!

(前列左から 大方斐紗子さん、松橋登さん
後列左から 萩窓子さん、豊島理恵さん、楠原竜也さん
世田谷パブリックシアター稽古場にて)
☆ 大方斐紗子さん ☆
「この作品は最高の芸術作品だと自負しております。
だから、その“最高”を保つために、
延々と努力していきたいと思います。」

☆ 松橋登さん ☆
「この作品を一生続けていきたいです。
それによって役者として、少しずつ新しい自分が
見出されていくような気がしています。
楽しんで演じられそうです。」

☆ 豊島理恵さん ☆
「宝物のようなキャストとスタッフに出会えたことに、
とても感謝しています。
そして、毎回、演じるたびにキャストの5人が
“真実”というものについて追究しています。
観客の皆さんに、その“真実”を
劇場に観に来ていただきたいなと思います。」

☆ 楠原竜也さん ☆
「この舞台にかかわる人すべてが、
いつも笑顔と充実感をもっているので、
たとえば舞台が終わった後は特に、
すごくいいエネルギーが放出されていることを感じます。
それはきっとすべての人が、
自分が出来得ることをこの作品に精一杯つぎこみ、
常に完全燃焼しているからだと思います。
でも、それで終わりではなく、いつもいつも、
もっと良くなるための可能性を信じて
稽古や本番を続けていこうという気持ちが大切。
それを実行できるメンバーです。」

☆ 萩窓子さん ☆
「俳優や演出家、スタッフ…
この舞台を創っているひとたちが
「こう伝えたい」、「こんなことを伝えたい」と思っている
“伝えたいこと”がちゃんと伝わる舞台にしたいと
思っています。」

さぁ、気合いは充分です。
舞台は生きもの。ひとつとして同じものはありません。
皆さんが劇場に足を運んでくださることで、
この作品は、また生まれ変わります。
あなたも一緒に、この『にんぎょひめ』を創り上げてください。
□6月13日(土)・14日(日)
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