イキウメ『散歩する侵略者』の公演情報をお知らせいたします。
公演日程:2011年5月13日(金)~5月29日(日)
劇場:シアタートラム

前回公演「図書館的人生Vol.3 食べもの連鎖」(2010年シアタートラム) 撮影:田中亜紀
5月6日(金)19時に「日本語を読む」Cプログラム『夜の子供』(作:生田萬 / 演出:吉田小夏(青☆組)が初日を迎えました。
客席に足を入れた瞬間から、はやくも異空間に入りこんだ雰囲気です。なにやら虫の声も。

日本語を読むその4 Aプログラム『ザ・シェルター』 5月4日の公演終了後には、演出家・大澤遊さんによるポストトークを行いました。その内容の一部をお届けします。

演出・大澤遊
5月5日(木・祝)、Bプログラム『家、世の果ての……』の初日を迎えました。その様子の一部をご紹介します。
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シアタートラムの舞台上には、雰囲気のある椅子の数々が置かれています。
「日本語を読む」シリーズを何度か複数作品に渡ってご覧いただける方には、それぞれの作品において同じ空間でありながら、舞台の使い方の違いも楽しみの一つではないでしょうか?

5月4日(水・祝)、Aプログラム『ザ・シェルター』の初日を迎えました。その様子の一部をご紹介します。
シアタートラムの舞台上には、とある家の庭の上に模擬的に作られたシェルターの内部・・・なのかと思しき机と椅子が置かれていました。
シンプルな舞台装置の面白さも「日本語を読む」シリーズの魅力の一つです。

某日、劇場の稽古場にて、引き続き「日本語を読む」Cプログラム『夜の子供』(作:生田萬 / 演出:吉田小夏(青☆組)の稽古が進められました。

某日、劇場の稽古場にて、「日本語を読む」Bプログラム『家、世の果ての……』(作/如月小春、演出/北川大輔)の稽古が引き続き行われました。
佳境に入ってきたお稽古は、衣裳の確認からスタート。出演の皆さんもの鏡を使って個人でチェック、全員並び、演出の北川大輔さんよりOKがでて衣裳決定です。
某日、劇場の稽古場にて、引き続き「日本語を読む」Aプログラム『ザ・シェルター』(作/北村想、演出/大澤遊)の稽古が行われました。
この日の稽古のしめくくりは、最初から最後までノンストップの「通し」となりました。
出演者の皆さんから届けられる言葉と声色から、シェルターの中にいる登場人物たちの目線までもが想像できてしまうほどです。
『日本語を読む その4~ドラマ・リーディング形式による上演』の上演情報をお知らせいたします。
公演日程:2011年5月4日(水)~5月8日(日)
劇場:シアタートラム

☆劇場ブログにて、稽古場&初日レポートをお届けしています☆
[作品・作・演出・出演] ※出演者は五十音順
A:『ザ・シェルター』 [作] 北村想 [演出] 大澤遊
[出演] 占部房子/近藤芳正/谷川昭一朗/明星真由美
■その1■ ■その2■ ■初日レポート■ ■ポストトークレポート■
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B:『家、世の果ての……』 [作] 如月小春 [演出] 北川大輔
[出演] 石母田史朗/粕谷吉洋/久世星佳/小村裕次郎/佐戸井けん太
ともさと衣/松金よね子/吉見一豊/吉本菜穂子
■その1■ ■その2■ ■初日&ポストトーク レポート■
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C:『夜の子供』 [作] 生田萬 [演出] 吉田小夏
[出演] 粕谷吉洋/久世星佳/佐戸井けん太/ともさと衣/羽場裕一
明星真由美/吉見一豊
■その1■ ■その2■ ■初日&ポストトーク レポート■
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春がやってきて、ドリームジャズバンドワークショップ
スタートしました。
晴天の中、開講式を行いました。
前年度メンバーによる歓迎演奏。

そした日野皓正校長、保坂学園長(世田谷区長)などから
激励のお言葉をいただきました。


劇場から、日常へ、劇をはこぶ。
高齢者施設訪問公演がはじまります。
世田谷パブリックシアター@(あっと)ホーム公演
チャチャチャのチャーリー ~たとえば、恋をした人形の物語〜
世田谷パブリックシアターは、劇場での上演活動のほか、学校や地域に住む人たちに向けた活動を数多く行っています。そして、劇場へ足を運ぶことができない高齢者の方々にも気軽に演劇を楽しんでもらおうと、あらたに、高齢者施設を訪問する公演(名づけて、@ホーム公演)をつくりました。
作品の題名は、『チャチャチャのチャーリー ~たとえば、恋をした人形の物語~』。
どなたにでも楽しんでいただけるよう、パントマイムや音楽が入った、楽しくて明るい作品に仕上がりました。すでに2010年、世田谷区内の高齢者施設で試演を重ねてご好評をいただき、いよいよ5月10日から、区内の高齢者施設で公演がはじまります。
お客さまは、ホームで一日を過ごしたり、そこで暮らしているみなさん。一般公演ではないので見ていただくことはできませんが、公演の様子をこの劇場ブログにてお伝えしていきます。お楽しみに!
世田谷パブリックシアター@ホーム公演
『チャチャチャのチャーリー ~たとえば、恋をした人形の物語~』
<1日目~3日目>の様子をお届します。
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◆1日目◆博水の郷
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5月10日、いよいよ高齢者施設訪問公演がはじまりました。最初にうかがったのは、「博水の郷」(はくすいのさと)。世田谷区鎌田にある特別養護老人ホームです。昨年もここで試演をさせていただいたので、建物のなかに足を踏み入れたとたん、なんだか懐かしい気持ちになりました。
開演20分前には、すでにホームのご利用者さんが集まっています。そして、スタッフさんが「チャチャチャの--」と声をかけると、「チャーリー」と声が返る! この日のためにみなさんで練習したそうです。
そして35分間のお芝居は無事終了。あとでスタッフさんに聞くと、「ひとりも立つ人がなく、みなさんじっと集中して見ていた。これがとってもすごいことなんです!」と喜んでくださいました。みなさんに楽しんでいただけたようです。ありがとうございました!
*いつもみなさんが食事をしたり、レクリエーションをしている広いフロアの一角で演じました。
若干ごぶさたしてしまいました。
稽古が始まり、日々「モリー・スウィーニー」の世界が創られています。
谷さん、稽古から約1週間経ってみていかがでしょうか?
では、お願いします。
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稽古が始まって一週間が経つ。
日々、一進一退、発見と再検討、創作の喜びと苦しみにまみれた稽古場で、ただコーヒーを飲み続ける演出家が俺だ。
今日は一週間を経てみての俳優さんらのインプレッションを書いておく。
上演台本が完成したある日のことを谷さんに書いてもらいました。
谷さんは稽古中もおいしそうにコーヒーを飲んでいます。
では、谷さんお願いします。
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4月某日、パソコンの前でぐにゃぐにゃになる深夜4時半。
『モリー・スウィーニー』上演台本の最終チェックで、僕はもう本当にぐにゃぐにゃになっていた。
今回はある日の谷さんと衣裳プランナー前田文子さんとの出会いをおとどけします。
では、谷さんお願いします。
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某日、衣装の前田文子さんと会った。
パワフルな人だよ、強烈な人だよ、すごい人だよ、巨匠だよ、と、さんざん脅かされていたのだが、会ってみれば知的でお綺麗な、丁寧に話をされる方だった。

平山素子ソロプロジェクト『After the lunar eclipse/月食のあと』リ・クリエイションの公演情報をお知らせいたします。
公演日程:2011年5月27日(金)~5月29日(日)
劇場:世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター 東日本復興支援リーディング『いのちを詠(うた)う ―日本の現代詩から―』の公演情報をお知らせいたします。
公演日程:2011年5月21日(土) 19時開演
劇場:世田谷パブリックシアター
芸術監督・野村萬斎の呼びかけで、多数の俳優や詩人の参加により、日本の現代詩のリーディングを行います。
劇場に集う私たちが生きることの喜び、苦しみ、哀しみを共感し、この会を通して、未曽有の困難に立ち向かう被災地の数多の人々に、真心より再生のエールを送る夕べにしたいと思います。
世田谷パブリックシアター@ホーム公演
『チャチャチャのチャーリー ~たとえば、恋をした人形の物語~』
<4日目~6日目>の様子をお届けします!
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◆4日目◆フレンズケアセンター
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世田谷区下馬にある「フレンズケアセンター」。近くの大通りから、世田谷パブリックシアターがあるキャロットタワーが間近に見えます。ここフレンズケアセンターも昨年の試演で来たところ。今回上演するのも同じ物語ではありますが、試演のときの振り返りや施設さんからいただいた感想などをうけ、脚本・演出のノゾエさんが少し書きかえています。
さて、劇が終わると施設長さんがすぐ、面白かった、話の展開が前よりわかりやすくなっていてよかった!と、声をかけてくださいました。そして会場では、「あれはどうやっているの?」「楽しかった」など、質問や感想を語る利用者さんの手が、つぎつぎとあがりました。
☆上演後、芸を教えてもらうスタッフさん
「モリー・スウィーニー」出演の相島さんが、日々の稽古の様子を語る新企画・「今日の相島さん」。
では相島さん、お願いします!
5月19日の相島さん
はーい、皆さんこんにちは。
モリー・スウィーニーの稽古場から相島一之が稽古場便りを発信します!
昨日、「やります!」と言ってしまったので、、、(笑)今日からやっていきたいと思います!
今日はご挨拶程度に。今僕たちは世田谷パブリックシアターの稽古場Bという場所にいます。
同じ建物内の稽古場Aという場所では、僕の劇団座長の三谷幸喜が新作「ベッジ・パードン」の稽古をしています。
本当は挨拶に行きたいのですが、自分の稽古でいっぱいいっぱいでまだ行けてません(笑)
もう少し落ちついてきたら、会いに行きたいと思っている今日この頃の相島でした。
5月20日の相島さん
はーい、皆さんこんにちは。
今日の相島くん、稽古場便りです!
今回のお芝居「モリー・スウィーニー」は、盲目の女性が主人公のお話。
僕たちは普段、90%の情報を視覚から得ています。
「目が見えない」って、中々想像ができないですよね。
そのため、今回の出演者、南果歩さんと小林顕作くんは、
先日「DIALOG IN THE DARK」という、暗闇を体験するイベントに参加してきたそうです!
真っ暗闇の中で90分間、8人のグループで時を過ごす。。。
とても面白い体験だったそうですよ~!
「目が見えない」とはどういうことなのでしょうか。。。
そんなことを考えてみても楽しいかもしれません。
4月の開講からドリームジャズバンドは毎週ワークショップをおこなっています。そして...5月29日に砧・NHK放送技術研究所で行われるイベントにドリームジャズバンド卒業生によるDJBplusが出演します!
世田谷ライブステージ
第1部 Dream Jazz Band Concert
日時:5月29日(日) 13時30分〜15時00分
場所:放送技術研究所 講堂
※入場は自由です。
座席には限りがございますので満席の場合は入場をお断りいたします。
あらかじめご了承ください。
![CA3C0376[1].jpg](http://setagaya-ac.or.jp/theatre/CA3C0376%5B1%5D.jpg)
こちらは去年出演した際の写真です。
DJBplus+の演奏だけでなく音に関する体験型のコンサートや、
デジタル放送の技術を楽しむことができるようです
ご家族お友達を誘ってぜひいらしてください。
アクセス方法など詳しくはNHK技研の公式サイトをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/strl/open2011/index.html
続きを読む "<日野皓正JazzforKids>5/29NHK技術研究所イベントにドリームジャズバンド卒業生・DJBplus+出演します!" »
5月21日の相島さん
さあ、今日の相島くん、シアタートラムの稽古場よりひとことです。
さて、実は今日、「モリー・スウィー二ー」演出家の谷さんが、15分程稽古に遅刻したのです!
遅刻すると知ったオールスタッフ、キャストは...
5月23日の相島さん
はーい皆さんこんにちは。
相島一之の今日の稽古場より、一言です!
今日、稽古場にふらりと、僕の劇団の座長三谷が顔を出しにやってきてくれました。
稽古場一同とてもびっくり!
中でも一番驚いたのは相島で、、、
本当は僕のほうから挨拶に行かなきゃいけないのに、
今回のお芝居「モリ―・スウィーニー」の膨大な台詞に追われて、
相島今までいっぱいいっぱい...挨拶にすら、行かれませんでした。。。
「モリ―・スウィーニー」こんな膨大な台詞の台本を書いた...ブライアン・フリールめーっ!
くっそぉぉぉーっ!僕らは負けないぞーっ!
(注)今回のお芝居「モリー・スウィーニー」はアイルランドの脚本家ブライアン・フリールという方の作品なのです。
谷さんブログは続きます。稽古も続きます。
では谷さんよろしくお願いします。
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某日、早くも台本前半の初通しを行いました。
初っぱなで相島さんが鮮やかなまでの出トチりを決めてくれて、思わず爆笑。でもおかげで空気が少し柔らかくなった感じ。まだまだ稽古も折り返してすらいない時期なので、ガチガチに固めず、あれもこれもやってみる、みたいなユルい感じをオーダーしていたので、これぞまさに怪我の功名でした。
こんにちはこんにちは! モリー・スウィーニー翻訳・演出の谷賢一です!
二幕の通し稽古をしましたよ。
モノローグが延々と続く中で三者三様の真実が明らかになっていくこの『モリー・スウィーニー』ですが、......その分、一人ずつのウェイトが半端ない。出ずっぱりの喋りっ放し。毎度毎度、返しが終わる度に稽古場には悲鳴が響き渡ります。
「うわー! ダメだったー!」
「あー、チックショー! ここだよ、ここが出ないんだよなー...」
「ああーん、もう、どーして。。。もっかいやろう、もっかい!」
「メチャクチャだったけど、大体あってたよね?」
はーい、皆さんこんにちは。相島より、本日の稽古場一言です!
今回のお芝居「モリー・スウィー二ー」を書かれたのは御歳82歳!
アイルランドの国民的劇作家ブライアン・フリール先生です。
この作品に果敢に挑むのは、若干29歳の演出家、谷賢一さん。
29歳で自分で翻訳して演出するんだからすごいよねぇ。
49歳の相島は、、、あ、もうすぐ50歳だ...
本当に頭が下がる思いでございます。

5月25日の相島さん
はーい、皆さんこんにちは。
今日の稽古場より、相島の一言です!
今回のお芝居「モリー・スウィーニー」は、南果歩ちゃん、小林顕作くん、そして私(相島)の3人芝居なのですが、、、
3人芝居と言いながら、3人のモノローグ芝居なので、個人作業が実に多いのです!
自分の台詞をまず覚えて、それを稽古場に持ち寄る、ので、
中々他の2人に稽古場で会えないんです!(笑)
このお芝居、珍しい3人芝居になってます。
劇場に足をお運び頂けた際には、僕たちが、ブライアン・フリールの台詞と格闘している姿を是非ご覧下さい!
やりがいがある作品、頑張っていきますよー!
世田谷パブリックシアター@ホーム公演
『チャチャチャのチャーリー ~たとえば、恋をした人形の物語~』
<7日目~9日目>の様子をお届します!
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7日目◆砧ホーム
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昨年、三軒茶屋のキャロットタワー26階レストラン・スカイキャロットで<特別お披露目公演>をした時、砧から見にきてくださったスタッフさん。あのときは、ぜひ公演をやりたいけれど場所も狭いし...と心配されていましたが、こうして1年後に公演が実現!お互い感慨もひとしおです。
会場は2階の食堂。スタッフさんが総がかりで、テーブルや小物、ワゴンなどを次々とベランダに出し、みごと、50~60人の車椅子のご利用者さんが入場できました。そしてアットホームな空間のなかで劇は進行。終わったあとはみんなで記念撮影をしました。
☆音をくりだす虹子役の萩窓子
5月26日の相島さん
今日は、「今日の相島くん」に、ゲストがやってきてくれました!!!
今回のお芝居「モリー・スウィーニー」出演者、小林顕作さんです!
それでは、相島さん、顕作さん、よろしくお願い致します!
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相島「はーい、こんにちは、相島一之の...」
顕作「『相島一之の今日も歌ってGO!!』」
相「ちょちょちょ、歌ってGO!じゃ、ないんですよ。稽古場からの一言です。今日は協力な助っ人を...」
顕「(かぶって)相島さんが段々疲れてきたって言うので、呼ばれてきました、小林顕作でございます!」
突然ですが、現場スタッフよりブログをあげます。
さて・・・本日の「モリー・スウィーニー」の稽古場では、衣裳合わせが行われました!!
衣裳プランナーの前田文子さん、そして谷さん、多くのスタッフさんが集い、
たくさんの衣裳に囲まれて、本番に着るべき衣裳を選んでいきます!

早いもので稽古開始から3週間が過ぎ、季節は梅雨入りし、作品は輪郭を表し出し、僕の胃袋は連日暴飲を続けているコーヒーで荒れ続けています。

5月28日の相島さん
今日の稽古場より一言、相島です!
今日は初めて粗通しをしました!
「粗」ですけど、通しました!
いや~なんて言ったらいいのか、、、幕が開けるその日まで、頑張って行きますよ!
ということで!今日は、皆でご飯会!
三軒茶屋の街に繰り出しますよ~
三軒茶屋の街は、飲み屋さんや、ご飯屋さんがたくさんありますので、
是非皆さんも劇場にいらした際は足を運んでみて下さいね。
世田谷パブリックシアター@ホーム公演
『チャチャチャのチャーリー ~たとえば、恋をした人形の物語~』
<10日目~12日目>の様子をお届けします!
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10日目◆フォーライフ桃郷
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いよいよ10日目! 今年は、世田谷区内の特別養護老人ホーム18カ所に公演のご案内をして、10カ所からお申し込みをいただきました。そして今日が、ことし特別養護老人ホームでやる最後の公演。ここまで無事にたどりつけて「ホッ」とすると同時に、下見や打ち合わせで各施設のスタッフさんとはじめて「こんにちは!」と顔を合わせた瞬間が浮かんできます。いつもはまったく違う分野で働いているわけですが、なぜかそういう気がしない...今も、とても近いところにいる人のような気がするのです。
この日は真夏のようなお天気となり、真新しい「フォーライフ桃郷」(とうきょう)の建物が青空にクッキリ! 中に入ると広い通路があり、右側に憩いの場。きょうはそこが公演会場です。演技エリアのまわりに、半円形を描くようにご利用者さんが座り、目の前で演技が始まります。
「いつもずっと動いている人がじっと見ていた、いつも静かな人も拍手していた」と、あとでスタッフさんから聞きました。ドラマが起きていて、よかった。あと、「恋の話題になったら、うつらうつらしていたかたが目をさまして見入っていた」、という感想もうれしかったです。
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11日目◆デイ・ホーム弦巻
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きょうとあしたは、デイ・ホームでの<お披露目公演>。家から送迎バスなどで通って一日を過ごす「デイサービス」のご利用者さんがお客さま。そして、世田谷パブリックシアターがはじめた訪問公演を、デイ・ホームのスタッフさんに紹介するための公演でもあります。
「デイ・ホーム弦巻」(つるまき)は、世田谷区立中央図書館のそばにある、住宅地の一角にたつホーム。公演の相談にうかがった時、施設の規模は小さいけれど、ポスターを外に張り出しておくと近所の人も見に来るし、近くのデイサービスにも声をかけられますよ、とスタッフさんがおっしゃっていました。そして公演当日。確かに、ホームの玄関がひんぱんに開いて、あちこちで話し声や笑い声がして、始まる前の会場は心地よいざわざわ感に包まれていました。劇が終わると、カーテンコール3回の大拍手。劇が終わってしばらくしても、会場ではチャーリーの話題が続いていました。
☆劇中、施設のスタッフさんの登場も、みんなの笑いを誘います。
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12日目◆高齢者センター 新樹園
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はじめて行ったときは驚きました。とても大きい施設です。正式名は、世田谷区立高齢者センター新樹園。高齢者向けの教室や催し、健康相談などがおこなわれ、地域の交流の場となっているデイ・ホームです。会場に入ると、スタッフさんがパソコンで作った公演の甲板を壁に張り、こんなものも書いてみました、といただいたのは‥‥! 劇中登場するスタッフさんのために書き下ろしたせりふではありませんか。盛り上がっています。公演も盛り上がり、拍手、感想、握手と続き、今年最後の@ホーム公演『チャチャチャのチャーリー』は、好評のうちに終えることができました。
☆劇中のスタッフさん。友情出演:三田村ステファニー智子さんと根岸エリザベス京子さん。
観劇してくださったみなさん。どうもありがとうございました!
5月30日の相島さん
はーい、皆さんこんにちは。今日の稽古場より、相島です!
昨日は久かたぶりのお休みでした。皆、英気を養って...そして今日っ!!!
さすがっ!シアタートラムっ!!!
今日は、『たまたま劇場が空いていた』ので、その本舞台を使って、稽古をしました!
実際に本番でお芝居をする場所で、稽古ができたわけです!
やはり、稽古場でお芝居をするのと、劇場でやるのとでは、全然違いますね~。
とっても楽しく稽古をし、改めて頑張ろう!、と思った相島です。
今回の劇場、シアタートラム。
稽古場がある劇場っていうのは、本当に素晴らしいですね~
・・・そして本日の相島さんは、、、