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@ホーム公演ブログ
『きみといつまでも ~わたしのお父さんはロボットです~』ブログ

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4年目の@ホーム公演。
今年は新作! きみといつまでも。
公演の様子をお伝えしていきます。

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1◆ノゾエ征爾 編
6月24日(月) 上北沢ホーム/デイ・ホーム上北沢
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@ホーム公演、おかげさまで、4年目がスタートいたしました。
三年間、改訂しながら上演しました『チャチャチャのチャーリー』は、ひとまず昨年で終了し、
今年からは、新作上演です。
タイトルは『きみといつまでも』。
とあるロボットと、そのロボットに育てられた女の子お話です。
4年目とは言え、新作というものはやはり緊張するもの。
初お披露目の舞台は、上北沢ホーム/デイ・ホーム上北沢さん。
きれいで広いスペースには、いっぱいのお客さん。
初参加の井本洋平くんも、いつもは愉快な顔をぶら下げていますが、この時ばかりは真顔でありました。
たくさん集まっていただいて、みなさん、楽しんでいただけるといいのだけど・・・。
そんな不安もつかの間、職員さんの元気なアナウンスと共に熱を帯びてくるご利用者さんたち。
それに後押ししていただくように、僕らも楽しくスタートしていけました。
今回の作品は、前回までの作品よりも、エンタメ性を強めました。
たくさんの笑い声にこっちも勇気づけられます。
そして終盤、お客さんの中に、ちらほらと涙を流す方の姿が。
もう泣かないぞと決めていましたが、やはり今年も胸がつまってしまいました。
観ている方が、こんなにも心や感覚全体で喜んでくれることほど、嬉しいことはありません。
普段やっている劇場公演とはやはり全く違うもの。
今年も、僕らの方がたくさんの勇気と元気をもらいそうです。
7月4日まで、たくさんの素敵な出会いを、楽しみにしています!
(ノゾエ征爾)
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プロフィール●ノゾエ征爾(のぞえせいじ)‥‥脚本/演出/出演(高尾山男 たかおやまお)
脚本家、演出家、俳優。劇団「はえぎわ」主宰。大学在学中の1999年に「はえぎわ」を旗揚げ。以降、全作品の作・演出を手がけ自らも出演している。2012年、『○○トアル風景』にて第56回岸田國士戯曲賞を受賞。外部公演にも脚本家、演出家、俳優として多数参加。世田谷パブリックシアターでは2008年にドラマリーディング『醜男(ぶおとこ)』を演出。また、TVドラマ・映画への出演など多岐に渡る活動をしている。近年の主な出演作品TVドラマ:「ゴーイング・マイ・ホーム」、映画:「TOKYOてやんでぃ」「シーサイドモーテル」「ウルトラミラクルラブストーリー」ほか。2013年6月に、はえぎわ第26回公演『ガラパコスパコス〜進化してんのかしてないのか〜』を三鷹市芸術文化センター・星のホールにて上演。8月末には、北九州芸術劇場リーディングセッション「続・世界の日本人ジョーク集」(脚本・演出)を控えている。



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2◆井本洋平 編
6月25日(火) デイ・ホーム弦巻
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今回、@ホーム公演に初参加させて頂いております、イノッシー役の井本洋平です。
よろしくお願いします。

昨日の初日、準備をしてパブリックシアターを出る前から、妙にソワソワ、ドキドキしてきました。
皆で車に乗り、現地に着き、バーッと準備をして本番という旅回り一座の様なことも、劇場以外でお芝居をすることも初めての経験です。

本番も緊張を引きずったままあっという間に終わりました。

二日目、今日の弦巻では、初日よりリラックスして臨め、かなり楽しめました!

目の前で利用者さん達の反応がダイレクトに伝わって、楽しんで頂いている表情を見るとこっちもどんどん楽しくなってきます。

残りの公演も、作演出のノゾエさんを初め、出演者の皆と、そして利用者さん、施設の職員さん、みんなで楽しむことを大事にしていきたいと思います!

今日の公演で一番印象に残ったのは、終演後、ある利用者さんが話しかけてくれた一言。

『あ、あなた覚えてるわよ!えーとね、、、ライオン!!』
(井本洋平)
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プロフィール●井本洋平(いもとようへい)‥‥出演(イノッシー)
文化学院創造表現科演劇専攻卒業。 2007年、夏フェスの温泉きのこ『きのこから毛が生えたっていいじゃない・ファイナル!』より温泉きのこ全作品に参加。2009 年より正式メンバーに。温泉きのこ別ユニットバンド『KOφWY』ではベースを担当。主な出演作に、KERA MAP#004『ヤング・マーブル・ ジャイアンツ』、ブルドッキングヘッドロックvol.10『サクセスの空』、リボルブ方式『美しき天然』、シアターコクーン+大人計画『ふくすけ』等。
このあとは、7月17日~21日まで下北沢シアター711で、温泉きのこ『ザ・馬鹿のベストテン 』に出演する。

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3◆山本光洋 編
6月26日(水) 等々力の家
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本日、公演3日目。
雨がはげしく降って、その中、アジサイの青がはえる。
やっぱりアジサイは赤より青の方がいいなあと
行き道の車の中。そして等々力の家に到着。
折り紙で作ったアジサイのはってある壁を背に公演。

井本君のイノシシ姿でいつものように笑いが起こり始まる。
実は私、昨日、無事初日を終えた気のゆるみか
2か所もセリフを忘れ、皆さんに迷惑をかけてしまい、
今日はドキドキしながらパネルの後ろで出番を待つ。
けど笑いと拍手で少し緊張がとけて登場。
「おぼろ月夜」の歌の所では、おじいさん、おばあさんも合唱してくれて感激。
そしてあい変わらず、滝のような汗をかいて
無事終了。ホッとする。
帰りきわ、皆さんの拍手と「よかった」の声に送られ、車に乗りこむ。
帰りも雨。お疲れ様でした。
(山本光洋)
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プロフィール●山本光洋(やまもとこうよう)‥‥出演(ロボさん)
ニューヨークにてパントマイムを学ぶ。帰国後、舞踏家・田中泯主宰の「舞塾」で舞踏を学ぶ。1989年より渋谷ジァンジァンや銀座小劇場などを中心に『KOYO MIME LIVE』を展開。1991年より むごん劇カンパニー『イメージCINEサーカス』にレギュラー出演。東京ヘブンアーティスト認定者で、大道芸人としても国内外のフェスティバルなどで活躍。1997年英国エジンバラ国際演劇祭では2週間のフリンジ公演を行い、地元マスコミで4つ星と評される。1999年よりパントマイムユニットTORIOを結成、全国の市民劇場や学校公演で公演を重ね、近年では、オペラ、ダンス、演劇との競演など活動の場を広げている。今秋、「陸前高田でいろんな公演をしよう会」の公演で東北へおもむく。12月には『ア・ラ・カルト2~役者と音楽家のいるレストラン』(台本:高泉淳子、演出:吉澤耕一)に出演。


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4◆たにぐちいくこ 編
6月28日(金) フレンズケアセンター
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4年目の@ホーム公演に今年も参加させて頂いております、たにぐちいくこです。

本日はパブリックシアターお膝元の三軒茶屋に程近いフレンズホームにお邪魔いたしました。

こちらのホームは毎年お邪魔しているので、「たっだいまー!」という気持ちでいつも伺っております。

毎年お会いしている職員さんのお顔を見ると何だかホッとしてしまうので、緊張する事もなく正にホーム公演!!と言った感じです。まるでマイホームにいるようです。

今回はラストシーンで職員さんにも入って頂き皆で一緒に歌うのですが、今日はたくさんのスタッフさんに参加して頂きとても賑やかなフィナーレとなりました!!
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ホームのご利用者さんにも毎年お会いしている方がいらっしゃるのですが、終演後に「毎年ありがとう!」と言って頂きました。去年なら「また会えますように」と言っていたところを、今年は「もちろん!!」と胸を張って言えたように思います!!
「ありがとう」そう言って下さったその方のお顔は忘れられません。

@ホーム公演ってアットホームな公演なんだと改めて実感いたしました。

アットホーム公演マイホーム公演
来年も「もちろん!!」行きますからね!!

私から、ホームの皆様に「たっだいまー!毎年ありがとう!」なのでした。
(たにぐちいくこ)

プロフィール●たにぐちいくこ‥‥出演(ひかり)
東京藝術大学美術学部、先端芸術表現科卒。2001年より自作のパフォーマンス『The doll cannot stop suddenly』、六本木アートナイト『オープンスペースジャンクションタワープリズムランドマークダイナミックO-Passトライアングルフォルムミニマルインテリアエントランスループムーブメントライアングルタワーレジデンスンデマス。』、ササクサス『ポーズポーズポーズポーズポーズ』などを発表。また、温泉きのこ、松尾スズキ少女歌劇団、毛皮族、ミクニヤナイハラプロジェクト、off-Nibloll、はえぎわ『ガラパコスパコス』、などの舞台作品にも多数参加。このあとは、7月17日~21日まで下北沢シアター711で、温泉きのこ『ザ・馬鹿のベストテン 』に、9月に下北沢スターダストにてSWANNY『パーフェクト奥様』に出演する。

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5◆施設職員さん 編
6月29日(土) きたざわ苑
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まず、始めにお礼のご挨拶を。
「今年も素敵な時間と思い出をプレゼント頂き、心から感謝致します。」
世田谷区立きたざわ苑では、1年目の「@ホーム公演」から実施頂いており、今年で4回目となります。
以前、参加されたご利用者に「チャチャチャのチャーリー、覚えていますか?」と尋ねると予想を上回るほどの多くの方々が、「うん。覚えているわよ。」「あの面白いお人形さんでしょ。」「楽しかったわよね。」と笑顔を浮かべ、逆に「また来てくれるの?」と尋ねられる方もいらっしゃいます。
皆さん、お馴染みで楽しい思い出がよみがえる、この「@ホーム公演」。
今回は新作だとお聞きし、私自身もとても楽しみにしておりました。
「きみといつまでも」の公演が始まると、あっという間に出演者の方々が織りなす物語に、ご利用者だけでなく職員やボランティアの方々、観ている皆さんが引き込まれ、一緒になって笑い・驚き・涙する、そんな一時となりました。
「最高だったぞー!!」「久しぶりに手作りの芝居を観ました。」「とても暖かい演技で感動しました。」「汗を流しての熱演に非常に感激致しました。」「涙が出るほど嬉しかった。」等々、ご利用者の方から多くの感想を頂きました。
この@ホーム公演は、演劇を軸に様々な要素を盛り込んだ内容となっています。
その1つ1つの要素が多くの人の楽しさや喜び・感動を与えることが出来るのかなと、4回目の公演後、今までを振り返りながら感じております。
是非、また私たちに感動を与えて頂けることを切に願いつつ、きたざわ苑公演の様子をご報告させて頂きます。
関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

社会福祉法人 正吉福祉会 世田谷区立きたざわ苑
レクリエーションワーカー 高野康生

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6◆制作 編
6月30日(日) フレンズホーム
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おとといに続いて、下馬のフレンズさんにやってきました。
おとといは、デイ・サービスさんの公演、きょうは、特別養護老人ホームに入所されている利用者のかたがたがお客様です。
みなさんが住んでいる階から、会場の4階へと、エレベーターに乗って2~3人ずつ、ゆっくりと移動されます。
会場は、ご家族のかたもいらして、満杯になりました。

開演寸前、最前列の観客から、「質問! あの人、ツノつけてるの?」の声。
イノシシのかぶり物をしている井本くんに、みんないっせいに注目!

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劇の中で歌が出てくると、手拍子したり、口ずさんだり。手を波のように優雅に動かしたり。
みなさん、いろいろに楽しんでいただけました。

公演が終わり、出演者が退場したあと。移動を待つ利用者のかたがたが、劇中歌「おぼろ月夜」の合唱をはじめました。
二番まで、そらで歌われているかたも。すごい。(わたしは二番は歌えません...)
そしてその合唱が終ると、今度は、エレベーター前のホールで、ひとり、おぼろ月夜を歌っている声が響いていました。

演劇をやって、見て、なにかが動く。
公演を見てくださったかたがた、準備をしてくださった職員のみなさん、家族のみなさんに感謝をして会場をあとにしました。
(小宮山智津子)

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7◆ノゾエ征爾 編
7月1日(月) デイ・ホーム千歳
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2013年7月1日 @デイ・ホーム千歳
今日もみんなで、劇場の財団車でトコトコ。
井本くんの運転もとても安心でございます。
吉祥寺通りを下って、到着するはデイ・ホーム千歳。
毎年のように公演をさせていただいている、とても綺麗で元気なホームです。
控室には、囲碁にいそしむシルバー男子お二人。僕らがスタンバイして、上演して、片づけて帰るまで囲碁に熱中しておられました。映画の一場面のような可愛らしいお二人でした。
パネルを組み立て、職員さんとの打ち合わせも済ませ、
さあ本日で7ステ目。既に折り返し。
今日は、シルバー新報さんの取材も入っております。

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日によって、会場によって、反応は勿論さまざまです。
デイ・ホーム千歳の皆さんは、職員さん共々、みなさんかなりお元気。
冒頭から、コメントが飛び交い、笑いでわきまくっていました。パネル裏でスタンバイする僕や光洋さんも、早速楽しくなってきます。
光洋さんの、芸を連発するシーンでは、職員さんまでもがお腹を抱えて笑っており、会場中が楽しんでくださってました。
こんな楽しいヒトトキをご一緒できて良かった。それだけです。

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ラストでは、職員さん皆さんもボンボンを手に、僕ら以上に歌い踊ってくださいました。
そして広がるは、ご利用者さんの笑顔。表情のない方からも、とても面白かったというご感想。
どのホームでも、ご利用者さんの感想をお聞きする時に、特徴的だなあと思うのが、必ず、僕らを褒め、労ってくださること。
「お上手ね~。よく稽古されて~。どうもありがとう。」などと。
皆さんの世代では、「敬意」という心が大事にされていたのだなあと、しみじみいたします。
終演後、はえぎわの応援団から誕生日としていただいたバームクーヘンをみんなでいただき、
あ~、今日も楽しい時間でした。元気をいただきました。
どうもありがとうございました。
(ノゾエ征爾)

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8◆山本光洋 編
7月2日(火) デイ・ホーム大原
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今日は暑い一日。
お客さんは保育園の園児から、お年寄りまで
はば広い客層で楽しい公演でした。
子どもたちは、ロボットお父さんと郵便屋さんの追いかけっこのシーンで
キャッキャと盛り上がり、おばあさんおじいさんは「おぼろ月夜」を一緒に歌ってくれ、
福祉作業所から来ている青年は、ラストの「365歩のマーチ」では私の横に来て唄いながら、
軽やかにステップを踏んでくれました。

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終了後には、ちょっとした握手会まで始まり、みなさんの笑顔に励まされました。
あるおじいさんはイノッシーのかぶり物や、ロボットのカツラに興味があるらしく、
わざわざ舞台にまで上がって来る場面までありました。
あい変わらず汗びっしょりの熱演でした。
(山本光洋)

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9&10◆井本洋平 編
7月3日(水) 三宿つくしんぼホーム
        フォーライフ桃郷
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11時、三宿つくしんぼホーム

今日は今回の公演のなかで唯一の二回公演の日です。
一回目は三宿つくしんぼホームさんへ。
こちらの施設は老人ホームではなく、重心身障害者の方々の施設です。
着いてみると、舞台の背景に、緑の森が飾ってありました。今回の森の話にあわせて、
職員さんが作っておいてくれたのでした。ありがとう!

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いつもと同じように無事に公演も終わりました。
本番前に施設長さんとお話していて、反応がなくても受け取ることは普通の人と変わらないのでと聞き、いつも通り変わらずやりましたが、ずっとこちらを見てくれていたし、職員の方に聞いたら『すごい喜んでました!』とのことで、とても嬉しかったです!
そして、最後につくしんぼさんからのサプライズで出演者4人+パブリックシアターの小宮山さんに花束のプレゼントを頂きました!!
感謝感激でございます。
最後に利用者さん達と一緒に記念撮影をして、つくしんぼホームをあとに。
楽しかったです。ありがとうございましたー!

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そして、三宿から烏山に移動。
みんなで仲良く車内でごはん休憩。

そして本日二回目の本番の場所、フォーライフ桃郷へ。

元気な職員さんがいて開演前から楽しい雰囲気。
元気な職員さんのいるところは、やはり利用者さんもお元気でした。
本番中は笑ったりうなずいたりと、しっかりと観劇してくれている様子が伝わりました。

本番後も片付けしていると歌の時間が始まり、とっても元気な施設でした!

二回やって疲れはしたけど、それ以上に楽しいー!!
明日で最後。

さみしー!!

明日もいつもと変わらず、元気いっぱいで頑張ります。
(井本洋平)

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11◆たにぐちいくこ 編
7月4日(木) 久我山園
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「君といつまでも」今年度の最終日は毎年お邪魔している久我山園でした。

公演前に若い職員さんが
「私も観たい!」
「僕も観たい!」と話されていて、
じゃあこうしよう!と仕事を分担されて観劇して頂いていたのがとても印象的でした。
スタッフさんも楽しみにされていて、歓迎ムードたっぷりの雰囲気で嬉しい気持ちでいっぱいでした。

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そして、公演前にキャストの皆さまに撮影をお願いしました。

今年は衣装のデザインと、ロボさんのカツラ、作品の中に登場する人形を制作させて頂きました。

デザインしたイラストが衣装になった時は歓喜の声を上げる程嬉しかったです!!
イメージ通りに仕上がり、キャストの皆さまにもぴったりお似合いの衣装に出来上がりました。

それから人形を制作したのですが、どうにか作品の中で輝くように本物に似せて作ろうと試行錯誤しました。時間はかかりましたが、納得のいくお人形になったと思っております。

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左からロボさん/イノッシー/高尾山男

お別れするのが寂しい気もしましたが...ありがとう!!元気で来年また笑顔で会いましょう♪という思いで、劇場の倉庫に入れさせて頂きました。

今回お会いしたご利用者さん達にもまた来年笑顔でお会い出来ますように!!

ご利用者さん、施設スタッフの方々、キャストの皆さま、衣装さん、世田谷パブリックシアターの小宮山さん、お世話になったすべての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さまのおかげで素晴らしい公演となりました。

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本当にありがとうございました!!!

また笑顔でお会いしましょう!
皆様といつまでも!!
(たにぐちいくこ)

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世田谷パブリックシアター@ホーム公演
『きみといつまでも ~わたしのお父さんはロボットです~』

◆脚本・演出=ノゾエ征爾
◆出演
ロボさん‥‥‥山本光洋
ひかり‥‥‥‥たにぐちいくこ
高尾山男‥‥‥ノゾエ征爾
イノッシー‥‥井本洋平

衣裳デザイン・人形製作=たにぐちいくこ 衣裳製作=柿野あや 衣裳協力=阿部朱美(三茶小町)
舞台監督=井本洋平 技術協力=福田純平・斎木理恵子 Sept舞台美術部=水森利明
制作=小宮山智津子 広報=吉兼恵利 イラスト/パンフレットデザイン=菅野博子

主催=公益財団法人せたがや文化財団 企画制作=世田谷パブリックシアター 後援=世田谷区
*本公演は、「世田谷パブリックシアター友の会」よりご支援をいただいております。
@ホーム公演協賛=株式会社世田谷サービス公社/FMせたがや
協賛=アサヒビール株式会社 東レ株式会社
平成25年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
 
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2013年7月12日 16:41に投稿されたエントリーのページです。

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