劇場ブログ始めます
これまで、公演ごとに稽古場や公演の様子をお伝えするブログを作成してきておりましたが、これまでどおり主催公演などの稽古場や仕込や本番の様子をお知らせするだけでなく、ワークショップの様子や、そのほか劇場で行われるさまざまなことをお知らしたり、さまざまな行ったことの報告を行うブログを始めます。
これまで、公演ごとに稽古場や公演の様子をお伝えするブログを作成してきておりましたが、これまでどおり主催公演などの稽古場や仕込や本番の様子をお知らせするだけでなく、ワークショップの様子や、そのほか劇場で行われるさまざまなことをお知らしたり、さまざまな行ったことの報告を行うブログを始めます。
2008年1月にシアタートラムで行う、フリーステージ2007演劇部門は、実行委員会の選考により以下の2団体が上演することになりました。
2008年1月5日(土)・6日(日)柿食う客「サバンナの掟」
2008年1月19日(土)・20日(日)冨士山アネット「太陽(仮)」
詳細は決り次第HP等でご案内いたします。
2008年4月1日(火)は劇場チケットセンターは臨時休業とさせていただきます。
オンラインでのチケットのご購入は可能です。
なお、4月2日(水)からは、劇場チケットセンターはキャロットタワー5階フロアに
移転しての営業となります。
つきましては、店頭での演劇関係書籍類等の販売は3月末をもって終了とさせていただきます。
オンラインショップはこれまで通り営業いたしますので、劇場発行の書籍類、パンフレット、DVDなどはオンラインショップをご利用ください。
今回は世田谷パブリックシアター、シアタートラムにいらしたことのある方にも、そうでない方にも・・・ご紹介したい情報です!
世田谷パブリックシアター、シアタートラムのロビーでは、ポスター展を行っております。
タイトルは・・・
『日本語を読む』~五人の劇作家~ポスター展
~安部公房・清水邦夫・寺山修司・別役実・三好十郎~
5人の劇作家の作品が過去に上演された時のポスターを、劇場客席内にお入りいただくまでにくつろいでいただくく場所に展示しております。
今回のタイトルになっております『日本語を読む』といえば・・・
5月7日から上演される『日本語を読む~リーディング形式による上演~』には、この5人の劇作家の作品がてんこもりです!
また、5月1日からは寺山修司の「毛皮のマリー」も上演。
そして、この秋には安部公房の「友達」の上演も決定。
シアタートラムではポスター展とともに、着目した劇作家の作品を次々とお届けいたします、こうご期待!
「この劇作家の作品を、あの演出家と俳優で上演したんだなぁ」・・・などなど、
公演前に少し余裕を持ってきていただいて楽しまれるというのは、いかがでしょうか?
じつは・・・公演のチケットをお持ちの方だけでなく、フリーステージ2008の開場中には、パブリックシアターのポスター展をどなたでもごらんいただけます。ゴールデンウィークのお散歩がてら、劇場ギャラリーにいらっしゃいませんか?いろいろなポスターがお好きな方、今までみたことのないようなポスターに出会えるかもしれません。
劇場でお待ちしております。
世田谷パブリックシアターで好評を博している芸術監督シリーズ企画「MANSAI◎解体新書」。毎回一公演のみ、しかも多数の応募者の中から抽選で選ばれた方しか観ることのできない大変貴重な公演が、このたび一冊の本にまとまりました。
本書は、芸術監督・野村萬斎のコンセプトブックです。萬斎が解体する舞台芸術の世界をお楽しみください。
朝日新聞出版より好評発売中。定価2100円(税込み)
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9310
店頭でのお取り扱いは、お近くの書店へお問合せください。

<本書の内容> 野村萬斎「前口上」より
……「解体新書」とは、芸術監督としてのメッセージを伝える場でもあります。
いわば、私のコンセプトワークそのものだと言えましょう。……
本書は二部構成です。第一部では、芸術監督として思っていること、また「解体新書」をすすめる途上で考えたことをまとめました。そして、第二部では、初回公演の「その壱」から、2008年1月公演の「その拾弐」まで計12公演分のエッセンスを自分なりに整理しました。本にすることで、公演とはまた別の次なる課題も見えてきたような気がします。
それでは、まずはご一緒に、「解体新書」の世界へ、そろりそろりと参りましょう。
第一部 日本演劇のアイデンティティをさぐる
・日本演劇のアイデンティティを模索する
・芸術監督として思うこと
・「鏡」と私
・日本の文化を背負う、狂言を背負う、劇場を背負う
・“共犯関係”を築く
・「三間四方の演劇」に想う
第二部 「MANSAI◎解体新書」解体
・解体新書 口上
・その壱 からだ ~「動き」と「かたち」のヴォキャブラリー~ 伊藤キム
・その弐 シェイクスピア ~日本演劇(ジャパニーズ゙・シアター)への翻訳(トランスレーション)~ 吉田鋼太郎+河合祥一郎
・その参 後口上 ~エピローグ オブ ハムレット~ 内野儀+河合祥一郎+高萩宏
・その四 「型」 ~身体知のクリエイティビティ~ 市川右近+齋藤孝
・その伍 日本語の音、ことばの色 ~発話からのイマジネーション~ 鴨下信一+国本武春
・その六 「俳優(ワザヲギ)の存在」 ~様式の変容(メタモルフォーゼ)~ 白石加代子+鎌田東二
・その七 日本演劇のアイデンティティ ~ドラマと語りのダイナミズム~ 豊竹咲甫大夫+いとうせいこう
・その八 「振り」 ~ミメーシスからの発想~ 近藤良平+川崎徹
・その九 「輪郭」 ~表現のアフォーダンス~ 武田双雲+佐々木正人
・その拾 「観察」 ~「物学(ものまね)」というリアリズム~ コロッケ+池内克史
・その拾壱 「間(ま)」 ~時空の美学(エステティックス)~ 千 宗屋+池谷裕二
・その拾弐 「扮装」 ~美の反転(リバース)~ 森村泰昌+保坂健二朗
世田谷パブリックシアターでは、お客様の言葉で舞台の模様を広く伝えていただこうと、2008年度の主催公演(一部を除く)において、「世田谷区民レポーター」を公演ごとに募集しています。
無料で鑑賞していただいた後に、600字程度のレポートを提出していただきます。
今年8月に世田谷パブリックシアターで上演された、イデビアン・クルー『排気口』がNHKの芸術劇場で放送されます。

『排気口』 撮影:青木 司
2008年9月~10月にシアタートラムにて上演いたしました、
現代能楽集シリーズ第4弾、野田秀樹作・演出・出演の英語上演による『The Diver』。
WOWOWにて放送が決定いたしました。

photo by Sheila Burnett
「SPT05」 特集:戯曲で何ができるか?
劇場自らが今後の芸術的な方向性を模索し研究するための「場」として劇場理論誌を発行しています。
ご注文は主要書店もしくは発売元・工作舎まで。(TEL.03-3533-7051/FAX.03-3533-7054)
劇場ホームページ内オンラインショップからでもお求めいただけます。
定価1000円(税込み)
<内容>……「SPT05」目次より
表紙の言葉◎大竹伸朗
上演作品レクチャー◎野村萬斎:私の演出作品をめぐって
上演作品レクチャー◎白井 晃:ポール・オースターの迷宮世界を舞台化する――『偶然の音楽』再演にあたって
ポストパフォーマンストーク◎野田秀樹×野村萬斎:『THE DIVER』

特集 戯曲で何ができるか?
2007年6月~7月に世田谷パブリックシアターにて上演いたしました、芸術監督 野村萬斎の演出・出演による『国盗人』。デジタル教育テレビにて放映(予定)いたします。
デジタル教育テレビ http://www.nhk.or.jp/
<放送日時>
3月9日(月) 20:00~21:52
<放送チャンネル>
デジタル教育テレビ(デジタル教育3)
※地上デジタル放送となります。
従来のアナログ方式では視聴いただけませんのでご了承ください。
■4月2日(木)必着■
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世田谷パブリックシアターでは、公演を無料で観劇いただいた後に、
舞台の模様を広く伝える「観劇レポーター」を募集しています。
ただいま、以下の公演における観劇レポーターを募集中!
世田谷区在住、在勤、在学の方はふるってご応募ください。
8月21日より、世田谷パブリックシアターにて上演いたしました「ドリアン・グレイの肖像」は、
その後の9月13日(日) 兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールでの公演をもって
全公演日程を終了いたしました。
たくさんの皆様に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
このたび、会場で販売しておりました、公演パンフレットをオンラインショップにて販売いたします。

今年5月~6月にシアタートラムで上演された、
シス・カンパニー公演『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』が、
NHK教育テレビの「芸術劇場」で放送されます。

2009年12月5日~12月12日まで、世田谷パブリックシアターにて上演いたしました「国盗人」は、
その後、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール 12月16日(水)~18日(金)、
北九州芸術劇場 中劇場 12月22日(火)・23日(水・祝)での公演を経て全公演日程を終了いたしました。
たくさんの皆様に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
このたび、会場で販売しておりました、公演パンフレットをオンラインショップにて販売いたします。